人気ロックバンド・GLAYが23日、大阪城ホールでライブを行い、総動員25万人規模の全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2013 “JUSTICE & GUILTY”』をスタート。客席を埋め尽くした1万人のファンを熱狂させた。
ボーカルのTERUは「去年、長居スタジアムのライブで約束したなかの一つとなる全国ツアーが始まりました。来年は節目となる20周年を迎えますが、今回はカッコいい“大人の”GLAYを皆さんにお見せしたいと思います」とあいさつ。
先月23日に2枚同時発売し、オリコン週間1・2位を独占したアルバム『JUSTICE』『GUILTY』を中心に、23・24日の大阪城ホール公演では2日間異なる演目が組まれ、それぞれ23曲ずつを披露した。
23日は偶然にも、最新作『JUSTICE』収録曲の「真昼の月の静けさに」を主題歌として提供した映画『草原の椅子』(成島出監督)の初日も重なった。主演の佐藤浩市が東京・丸の内で行われた公開初日の舞台あいさつで「歌詞をかみしめながらエンドロールを観ると、最高に感激します」と賛辞を送っていた同曲も披露し、ファンを喜ばせた。
本ツアーは5月6日のさいたまスーパーアリーナまで22公演開催。その後、5月25日の香港公演を皮切りに4ヶ国でアジアツアーを行い、7月27・28日には彼らの地元、北海道・函館史上最大の野外ライブ『GLAY Special Live 2013 in HAKODATE GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1』を函館・緑の島野外特設ステージで行う。
ボーカルのTERUは「去年、長居スタジアムのライブで約束したなかの一つとなる全国ツアーが始まりました。来年は節目となる20周年を迎えますが、今回はカッコいい“大人の”GLAYを皆さんにお見せしたいと思います」とあいさつ。
23日は偶然にも、最新作『JUSTICE』収録曲の「真昼の月の静けさに」を主題歌として提供した映画『草原の椅子』(成島出監督)の初日も重なった。主演の佐藤浩市が東京・丸の内で行われた公開初日の舞台あいさつで「歌詞をかみしめながらエンドロールを観ると、最高に感激します」と賛辞を送っていた同曲も披露し、ファンを喜ばせた。
本ツアーは5月6日のさいたまスーパーアリーナまで22公演開催。その後、5月25日の香港公演を皮切りに4ヶ国でアジアツアーを行い、7月27・28日には彼らの地元、北海道・函館史上最大の野外ライブ『GLAY Special Live 2013 in HAKODATE GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1』を函館・緑の島野外特設ステージで行う。
2013/02/25





