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鈴木亮平、木南晴夏とのベッドシーンに大テレ「気恥ずかしかった」

 女優の木南晴夏(27)と俳優の鈴木亮平(29)が21日、大阪で読売テレビ開局55年記念ドラマ『泣いたらアカンで通天閣』(関西ローカル)のロケ収録を行い、浪速区の通天閣で会見を行った。関西出身の二人は今回がドラマ初共演。木南が「関西弁をずっとしゃべって、地元の友人みたいな感じになりましたね」と振り返ると、鈴木は「逆に気恥ずかしかったです。実は撮影初日がベッドシーンだった」と照れながら明かした。

ドラマ「泣いたらアカンで通天閣」の会見を行った木南晴夏と鈴木亮平(C)読売テレビ

ドラマ「泣いたらアカンで通天閣」の会見を行った木南晴夏と鈴木亮平(C)読売テレビ

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 通天閣が見下ろす大阪・新世界の下町商店街を舞台に、しっかり者の娘(木南)と人情にもろい父(大杉漣)の不器用でまっすぐな親子愛と、そんな二人を取り巻くおせっかいな下町の人々を描く同作。

 ラーメン屋の看板娘・センコを演じた木南は「新世界はほとんど来たことがなく、通天閣に上るのも、天王寺動物園も今回が初めて。夜も明るく、観光客がいっぱいで活気があるし、イメージが変わりましたね。通天閣も楽しかったです。いるだけでパワーがもらえそう」と地元を満喫している様子。

 兵庫・西宮出身の鈴木も「関西に戻ると故郷の水というか、雰囲気が合うので、快適にリラックスして撮影ができました」としみじみ。また「ある役者」との絡みを振り返り「ものすごくお芝居がうまくて、バリバリの関西弁でアドリブもどんどん入れてくる。スタッフさんに『大阪の役者さんですか?』って聞いたら、『今、そこの飲み屋で飲んでた一般のおっちゃんや』って。あんなことされたら、こっちの商売あがったりですよ」と、撮影時の仰天エピソードも明かした。

 二人は、同じ所属事務所とあって、CM共演やダンスなどのレッスンを共に受けてきた旧知の仲。それゆえに鈴木はベッドシーンは恥ずかしかったようで「お互い仕事の時の顔は知っているけど、“好きだ”みたいな切ない表情を見たことがなかった。こんなかわいい一面があるんや、こんな表情するんやと毎日ドキドキしています」と笑いながら語っていた。

 3夜連続放送のドラマ『泣いたらアカンで通天閣』は3月25・26・27日の深夜0:28分より放送。

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