女優の柴咲コウが、人気アニメの劇場版シリーズ最新作『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』(4月20日公開)にゲスト声優として出演することがわかった。原作を『週刊少年サンデー』(小学館)での連載やコミックスでも読むほどのコナンファンという柴咲は「参加できることが本当にうれしい。声優さんのようにとはいきませんが、お芝居するときと同様に感情表現できるといいなと思います」と、意気込んでいる。
劇場版17作目となる今作は、防衛省・海上自衛隊完全協力のもと、国防上、最高レベルの軍事機密を備えているイージス艦を舞台に、国家を揺るがす機密情報を巡って、コナンとイージス艦に潜入している某国のスパイ“X”が洋上で対決する本格スパイミステリー。
柴咲は謎の女性自衛官・藤井七海役で、イージス艦内で起きた殺人事件の重要なカギを握る役どころ。事件を捜査するコナンたちの前に現れ、物語に大きく関わっていく。「いつも見ていたコナンと同じ世界に自分がいて、お芝居することを想像すると不思議な感じがします。きっと夢心地なままアフレコを終えると思います」と、期待は膨らむばかりだ。
劇場版『名探偵コナン』シリーズは、1997年に第1作が公開されて以来、毎年ゴールデンウィーク映画として親しまれている。前作の劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』で4年連続興行収入30億円突破を記録する国民的人気を誇っている。
劇場版17作目となる今作は、防衛省・海上自衛隊完全協力のもと、国防上、最高レベルの軍事機密を備えているイージス艦を舞台に、国家を揺るがす機密情報を巡って、コナンとイージス艦に潜入している某国のスパイ“X”が洋上で対決する本格スパイミステリー。
劇場版『名探偵コナン』シリーズは、1997年に第1作が公開されて以来、毎年ゴールデンウィーク映画として親しまれている。前作の劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』で4年連続興行収入30億円突破を記録する国民的人気を誇っている。
2013/02/14