漫才コンビ「
千鳥」のノブ(33)が10日、大阪市内の病院で未破裂左椎骨動脈解離(みはれつひだりついこつどうみゃくかいり)と診断され、同日中に大阪市内の病院に入院した。所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが11日、発表した。

10日に緊急入院した千鳥のノブ (C)ORICON DD inc.
写真ページを見る
1週間の入院を要するが、医師からは「しばらく安静にしていれば問題はない」との診断を受けているという。
ノブが入院中の仕事は休演、もしくは相方・大悟のみの出演とすることで調整中。退院後は、医師の指示をあおぎながら復帰する。