今月1日にAKB48からの卒業を発表した板野友美(21)が、6日付の自身のブログで卒業への想いやこれまでの活動を振り返っている。
同グループの1期生として7年以上活動してきた板野は「センターになることや総監督やキャプテンみたいにみんなをまとめたりすることもあんまりなかったけど、みんなの『AKB48』の中に『板野友美』が刻まれてたら嬉しいです!」とファンに向けて思いを吐露。
これまでの活動を振り返り「7年の間に辛くてやめたい、逃げ出したいと思い卒業を考えた事もたくさんありました」と本音を明かしつつ、「でもその『卒業』にはどこか迷いがありました。でも、今回の決断にもう迷いはないです」と卒業に後悔はないとした。
また、「幼い頃からなにをするにも飽きっぽい私がこのAKBを7年間も続けてこれたのは本当にAKB48が大好きだったから」といい、ファンやメンバー、総合プロデューサーの秋元康氏らスタッフに「わがままだった14歳の私をここまで育ててくれてありがとうございます!」と感謝した。
今後、一人で活動していくことには「正直、不安もたくさんあります」としつつも「でも、今一歩踏み出さなきゃ絶対後悔すると思って出した答えです」とあくまで前向きに綴り、最後には「友の青春のすべてはAKB48でした」と結んでいる。
同グループの1期生として7年以上活動してきた板野は「センターになることや総監督やキャプテンみたいにみんなをまとめたりすることもあんまりなかったけど、みんなの『AKB48』の中に『板野友美』が刻まれてたら嬉しいです!」とファンに向けて思いを吐露。
また、「幼い頃からなにをするにも飽きっぽい私がこのAKBを7年間も続けてこれたのは本当にAKB48が大好きだったから」といい、ファンやメンバー、総合プロデューサーの秋元康氏らスタッフに「わがままだった14歳の私をここまで育ててくれてありがとうございます!」と感謝した。
今後、一人で活動していくことには「正直、不安もたくさんあります」としつつも「でも、今一歩踏み出さなきゃ絶対後悔すると思って出した答えです」とあくまで前向きに綴り、最後には「友の青春のすべてはAKB48でした」と結んでいる。
2013/02/06