昨年の『R-1ぐらんぷり2012』(フジテレビ・関西テレビ系)を皮切りに、大ブレイクを果たしたお笑いタレント・スギちゃん。今年の同大会でも見事決勝まで進み、1回戦では、大ブレイク中の女性お笑いタレント・キンタロー。と対峙することになった彼がORICON STYLEのインタビューに応じた。「キンタロー。を潰す!」と息巻くスギちゃんだが、昨年の自身とまったく同じ流れに乗るキンタロー。に「『フライングゲット』言い過ぎ! 私だってもう『ワイルドだろ〜』そんな言ってないですから(笑)」と“賞味期限”を考慮するよう、先輩としての温かいアドバイスを送った。
「ワイルドだろ〜」の決め台詞で大ブレイクを果たしたスギちゃんだが、本格的な飛躍のきっかけは、昨年の『R-1ぐらんぷり2012』出場だった。今年も順当に決勝を果たしたスギちゃんだが、「絶対落ちてると思ってたのに! ただ、ネットで準決勝の点数を付けている人がいて、僕が5位に入ってたので、『ひょっとして!?』って思ってたんですよ。その方、見る目はあるなと。ただ、ねづっちが2位だったんですけど、決勝にいないですね(笑)」。
決勝は、12人のピン芸人がA〜Cブロックに分かれて対戦。勝ち上がった3人が最終決戦に挑むというお馴染みのルールだ。スギちゃんは、先ごろ行われた決勝進出会見で、あえてキンタロー。がいるCブロックを自らの意思で選んだ。「“分かりやすい世代交代”はさせませんよ。だからキンタロー。を潰します! そして私も潰れていきます(笑)」と自虐的に語る。対するキンタロー。もライバルとしてスギちゃんを挙げており、否が応でも注目されている。「ありがたいですね。同じベクトルを向いてますしね。ただ、似た奴は2人もいらないんですよ!」と怪気炎をあげる。
スギちゃんの“R-1”にかける想いは、ほかの誰よりも強い。今年も何がなんでも決勝に残るという気持ちで予選を戦った。その結果、キンタロー。のギャグを拝借するという“禁じ手”も使った。だが、「パクってやりましたよ。1年目じゃパクれないでしょ? 18年もやってれば人のネタパクれるんですよ(笑)」と、どこ吹く風。決勝ではキンタロー。が逆にパクリ返すと息巻いていることを伝えると、「ありがたいです。でも、大怪我しますよ(笑)。俺がパクったら美味しいけど、向こうがパクったら怪我するだけです」と可愛い後輩に的確な(!?)アドバイスを送る。
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)への出演をきっかけに、徐々に人気を集め、『R-1』でブレイクしたスギちゃん。対するキンタローも『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」等で話題を呼び、『R-1』決勝進出と、まさに昨年のスギちゃんと同じ道をたどっている。直接対決するライバルではあるが、同時に芸人としては可愛い後輩でもあるキンタロー。にスギちゃんも「出過ぎ。テレビに出過ぎ(笑)。断る勇気も必要……ま、私は断りませんでしたけど(笑)。 怖いですよ〜。あと『フライングゲット』言い過ぎ。私だってもう『ワイルドだろ〜』をそんなに言ってないですから」と、“一発屋芸人”という称号と日々隣り合わせである自身の轍を踏むなとばかりに助言を送る。“ワイルド”な芸風でも、根は後輩思いの優しい男。「フルスピードで走りすぎるとヤバい(笑)。でも、キンタロー。は今後も俺が守っていきますよ!」。
◆R-1ぐらんぷり2013 特集
決勝直前!ファイナリスト12名インタビュー&優勝者予想を発表☆
「ワイルドだろ〜」の決め台詞で大ブレイクを果たしたスギちゃんだが、本格的な飛躍のきっかけは、昨年の『R-1ぐらんぷり2012』出場だった。今年も順当に決勝を果たしたスギちゃんだが、「絶対落ちてると思ってたのに! ただ、ネットで準決勝の点数を付けている人がいて、僕が5位に入ってたので、『ひょっとして!?』って思ってたんですよ。その方、見る目はあるなと。ただ、ねづっちが2位だったんですけど、決勝にいないですね(笑)」。
スギちゃんの“R-1”にかける想いは、ほかの誰よりも強い。今年も何がなんでも決勝に残るという気持ちで予選を戦った。その結果、キンタロー。のギャグを拝借するという“禁じ手”も使った。だが、「パクってやりましたよ。1年目じゃパクれないでしょ? 18年もやってれば人のネタパクれるんですよ(笑)」と、どこ吹く風。決勝ではキンタロー。が逆にパクリ返すと息巻いていることを伝えると、「ありがたいです。でも、大怪我しますよ(笑)。俺がパクったら美味しいけど、向こうがパクったら怪我するだけです」と可愛い後輩に的確な(!?)アドバイスを送る。
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)への出演をきっかけに、徐々に人気を集め、『R-1』でブレイクしたスギちゃん。対するキンタローも『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」等で話題を呼び、『R-1』決勝進出と、まさに昨年のスギちゃんと同じ道をたどっている。直接対決するライバルではあるが、同時に芸人としては可愛い後輩でもあるキンタロー。にスギちゃんも「出過ぎ。テレビに出過ぎ(笑)。断る勇気も必要……ま、私は断りませんでしたけど(笑)。 怖いですよ〜。あと『フライングゲット』言い過ぎ。私だってもう『ワイルドだろ〜』をそんなに言ってないですから」と、“一発屋芸人”という称号と日々隣り合わせである自身の轍を踏むなとばかりに助言を送る。“ワイルド”な芸風でも、根は後輩思いの優しい男。「フルスピードで走りすぎるとヤバい(笑)。でも、キンタロー。は今後も俺が守っていきますよ!」。
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2013/02/10