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AKB峯岸みなみ、研究生に降格処分 丸刈り頭で謝罪

 1月31日発売の『週刊文春』でGENERATIONSのパフォーマー、白濱亜嵐(19)と熱愛が報じられたAKB48峯岸みなみ(20)が、2月1日付で研究生に降格処分となることがわかった。31日付の公式ブログで発表された。峯岸はYouTubeのAKB48公式チャンネルに丸刈り頭で登場し、「たくさんの皆さんにご心配をおかけしまして申し訳ございません」「軽率で自覚のない行動でした」と涙ながらに謝罪した。

 お相手の白濱とは、2011年9月に上演された朗読劇『もしもキミが。』で共演。峯岸は「先ほど週刊誌を見て、いてもたってもいられず、メンバーにも事務所の方にも誰にも相談せずに坊主にすることを自分で決めました」と不ぞろいの丸刈り頭で姿を現した。

 目に涙をため、「AKB48の第1期生として後輩のお手本になるような行動を常にとらないといけない立場だったのに、今回私がしてしまったことは、軽率で自覚のない行動だった思います」と謝罪。「今回のことが許していただけるとは思っていませんが、まず一番初めに思ったことは、AKB48を辞めたくないということでした」「甘い考えだとわかっていますが、できることであれば、まだAKB48の峯岸みなみでいたいです。今回のことはすべて私が悪かったです。本当にごめんなさい」と詫び、こらえていた涙がこぼれた。

 公式ブログでAKB48劇場支配人の戸賀崎智信氏は「今回の報道により、ファンの皆さまに多大なるご迷惑をかけた峯岸みなみを、2013年2月1日付でAKB48研究生に降格処分とする」と発表。今後の活動については、詳細が決まり次第、改めて報告するとしている。

 峯岸は2005年10月に「AKB48オープニングメンバーオーディション」に合格した1期生。「みぃちゃん」の愛称で親しまれ、過去4回の総選挙では16位、14位、15位、14位と安定した人気で選抜入りの常連。自身を「バラエティー担当」と公言し、テレビやライブのMCでも活躍している。

■謝罪コメント全文

 AKB48・梅田チームBの峯岸みなみです。このたびはきょう発売される週刊誌の中にある私の記事のせいで、メンバーやファンの皆さん、スタッフさん、家族、たくさんの皆様にご心配をおかけしまして本当に申し訳ありません。

 2005年に結成されたAKB48の第1期生として、後輩のお手本になるような行動を常にとらなければいけない立場なのに、今回私がしてしまったことは、とても軽率で自覚のない行動だったと思います。

 まだ頭の中が真っ白で、どうしたらいいのか、自分に何ができるかもわからなかったのですが、先ほど週刊誌を見て、いてもたってもいられず、メンバーにも事務所の方にも誰にも相談せずに、坊主にすることを自分で決めました。

 こんなことで、今回のことが許していただけるとはとても思っていませんが、まず一番初めに思ったことは、AKB48を辞めたくないということでした。青春時代を過ごしてきた大好きなメンバーがいる、そして温かいファンの皆様がいるAKB48を離れることは、今の私にとっては考えられませんでした。

 甘い考えなのはわかっていますが、できるのであれば、まだAKB48の峯岸みなみでいたいです。今回のことはすべて私が悪かったです。本当にごめんなさい。

 これからのことは秋元先生や運営の皆さんの判断にお任せします。まだ整理はついていませんが、今思うことをお伝えさせていただきました。ありがとうございました。



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