ホリプロの元代表取締役副社長(現・顧問)の佐々木國雄さんが、18日午後10時、杉並区の自宅マンションで心不全のため死去した。74歳だった。21日にホリプロがFAXで発表した。通夜は22日18時より、葬儀・告別式は23日11時より東京都中野区の福寿院 西光殿で行われる。喪主は長男の佐々木芳昭さんが務める。
佐々木さんは、1960年のホリプロ創業に参加し、創業者・堀威夫(現ファウンダー最高顧問)の右腕として同社の発展に尽力。営業部時代には、当時新人の森昌子や石川さゆりらを人気歌手に育てたほか、1981年にはミュージカル『ピーターパン』の初演公演を榊原郁恵主演で成功に導くなどした。
また、1987年には同社の代表取締役副社長に就任し、芸能プロダクション初の株式上場に向け最高責任者として、1989年の株式店頭公開、2002年の東証一部上場に大きく貢献した。
また、佐々木さんは亡くなった同日も通常通り同社に出勤していたという。
佐々木さんは、1960年のホリプロ創業に参加し、創業者・堀威夫(現ファウンダー最高顧問)の右腕として同社の発展に尽力。営業部時代には、当時新人の森昌子や石川さゆりらを人気歌手に育てたほか、1981年にはミュージカル『ピーターパン』の初演公演を榊原郁恵主演で成功に導くなどした。
また、佐々木さんは亡くなった同日も通常通り同社に出勤していたという。
2013/01/21