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松坂桃李「この仕事で食っていく!」 両親に啖呵を切ったエピソード明かす

 昨年、“朝ドラ”出演や相次ぐ主演映画の公開でブレイクした俳優・松坂桃李が、BS朝日の人気番組『極上空間』(12日、後11:19)に出演し、芸能界入り前夜のエピソードを明かした。

 当時、大学に通っていた松坂は、デビュー作となる『侍戦隊シンケンジャー』(2009年2月から1年間、テレビ朝日系)のオーディションを両親に内緒で受け、合格。撮影のために大学を休学することを両親に反対されると、「この仕事で食っていくから!」と啖呵を切って家を出たという。

 デビュー当時は収入も少なく、親に援助してもらいながらの日々を過ごした松坂だったが、わずか3年で連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(NHK)でヒロインの夫役を射止め、「今はやっと(お金を)返せるようになった」と、両親への感謝の気持ちを述べた。

 同番組は、さまざまな組み合わせのゲスト2人が、車に乗ってさまざまな場所へ出かけながらトークを繰り広げる番組。今回、松坂とともにドライブに出かけるのは、『侍戦隊シンケンジャー』で共演した俳優の相葉裕樹。松坂がシンケンレッド、相葉がシンケンブルーを演じ、お互いを「トーリ」「バッチ」と呼び合う。相葉は、オーディション時の松坂のことをよく覚えているといい、「レッド役はコイツがもっていくな、と感じていた」などと話した。

 ドライブの途中で2人は大好きな焼肉を堪能し、「画を描くことが好き」という美大志望だった松坂の希望で水墨画にもチャレンジする。

関連写真

  • 1月12日放送のBS朝日『極上空間』に出演する松坂桃李(左)と相葉弘樹(右)(C)BS朝日
  • 松坂桃李(左)と相葉弘樹(右)(C)BS朝日

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