女優の川島海荷が23日、千葉・幕張メッセで開催中の『ジャンプフェスタ』で、人気コミック『HUNTER×HUNTER』のステージイベントにサプライズ出演した。ジャンフェス初参加の川島は、立ち見客も含めて観覧者の多さにびっくり。好きなキャラクターとして「クラピカ」を挙げた川島は「普通にタイプ。私は優柔不断なのでクラピカみたいに仕切ってもらって、引っ張ってもらいたい。男の子としてもしっかりしているし、魅力的です」と話していた。
川島は来年1月12日公開の『劇場版HUNTER×HUNTER〜緋色の幻影(ファントム・ルージュ)〜』にクラピカの幼なじみ、パイロ役でゲスト出演も果たす。パイロはコミックの13巻に1カットだけ登場していたキャラクターで、クラピカの過去をひもとく劇場版のストーリーの中で、重要な役どころだ。
アフレコを振り返り、「ブースに入って、一人で収録したので緊張したし、パイロが口を動かすタイミングでせりふを言うのがすごく難しかった。(男の子役だが)何も作らず自分の声でやらせてもらえたので、大変だったけど楽しくできました」と話した。
この日は冨樫義博氏の原画とともに生アフレコにも挑戦。「たくさんの人の前に出ていくのに緊張したんですが、楽しくイベントに参加できてよかった」と笑顔でファンの声援に応えていた。
イベントには、主人公ゴン役の潘めぐみ、キルア役の伊瀬茉莉也、クラピカ役の沢城みゆき、レオリオ役の藤原啓治も登壇。テレビアニメ最新版のメインキャスト4人がイベントで顔をそろえるのは、今回が初めて。それぞれが担当するキャラクターの魅力や劇場版の見どころをテーマにトークを繰り広げた。
『ジャンプフェスタ』は集英社が発行する『週刊少年ジャンプ』、『Vジャンプ』、『ジャンプSQ.』、『最強ジャンプ』の4誌合同のキャラクターイベント。今年は『黒子のバスケ』に関連するステージ、出版、物販の中止を求める脅迫状が届くといった事件が起きたが、例年どおり、多くのファンが会場に詰めかけた。
川島は来年1月12日公開の『劇場版HUNTER×HUNTER〜緋色の幻影(ファントム・ルージュ)〜』にクラピカの幼なじみ、パイロ役でゲスト出演も果たす。パイロはコミックの13巻に1カットだけ登場していたキャラクターで、クラピカの過去をひもとく劇場版のストーリーの中で、重要な役どころだ。
この日は冨樫義博氏の原画とともに生アフレコにも挑戦。「たくさんの人の前に出ていくのに緊張したんですが、楽しくイベントに参加できてよかった」と笑顔でファンの声援に応えていた。
イベントには、主人公ゴン役の潘めぐみ、キルア役の伊瀬茉莉也、クラピカ役の沢城みゆき、レオリオ役の藤原啓治も登壇。テレビアニメ最新版のメインキャスト4人がイベントで顔をそろえるのは、今回が初めて。それぞれが担当するキャラクターの魅力や劇場版の見どころをテーマにトークを繰り広げた。
『ジャンプフェスタ』は集英社が発行する『週刊少年ジャンプ』、『Vジャンプ』、『ジャンプSQ.』、『最強ジャンプ』の4誌合同のキャラクターイベント。今年は『黒子のバスケ』に関連するステージ、出版、物販の中止を求める脅迫状が届くといった事件が起きたが、例年どおり、多くのファンが会場に詰めかけた。
2012/12/23