元キャンディーズで女優の伊藤蘭(57)が、27日放送のニッポン放送『伊藤蘭 通り過ぎる季節に』(後12:00〜12:30)で、30年ぶりにラジオパーソナリティを務めることがわかった。
伊藤は1980年4月から1982年3月まで、深夜の時間帯に同局で冠レギュラー『伊藤蘭 通り過ぎる夜に』(前0時20〜)を担当していたが、今回は年末特別番組としてお昼にMCを務める。収録はすでに済ませており、冒頭のあいさつでは「(今回の特別番組は)『通り過ぎる“夜”』ではなくお昼の放送ですが、30年ぶり、30分だけ復活します」と元気に呼びかけている。
また、当時について「キャンディーズを解散して2年ぐらいが経った頃だったでしょうか。女優として復帰したばかりの頃で、ラジオのお仕事はもちろん、ドラマや映画や舞台も何もかも無我夢中でやっておりました」と振り返り、「当時のラジオ番組スタッフの方に『ランちゃん、そのうちフリートークもちゃんとできるようになるよ』と励まされながら原稿を書いてもらってやっていたのですが、結局最後の最後まであまり成長もしないまま番組が終わってしまったんです(笑)」と赤裸々に明かしている。
このほか番組では、30年前の秘蔵音源を放送するほか、来年夏に公開予定の映画『少年H』で実現する夫・水谷豊との夫婦共演についても触れ、裏話などを披露する。
伊藤は1980年4月から1982年3月まで、深夜の時間帯に同局で冠レギュラー『伊藤蘭 通り過ぎる夜に』(前0時20〜)を担当していたが、今回は年末特別番組としてお昼にMCを務める。収録はすでに済ませており、冒頭のあいさつでは「(今回の特別番組は)『通り過ぎる“夜”』ではなくお昼の放送ですが、30年ぶり、30分だけ復活します」と元気に呼びかけている。
このほか番組では、30年前の秘蔵音源を放送するほか、来年夏に公開予定の映画『少年H』で実現する夫・水谷豊との夫婦共演についても触れ、裏話などを披露する。
2012/12/22