ロックバンド・FUNKISTのドラマー、住職が来年1月20日の東京・Shibuya O-WEST公演をもって脱退することがわかった。10日付の公式サイトで発表された。
脱退理由は「メンバーと音楽を奏でるモチベーションの相違」だとし、住職は「半年くらい前からFUNKISTに対するモチベーションを持てなくなって行きました。FUNKISTの発するメッセージを一緒に、たくさんの人たちに伝えていくことができない自分がいました」と説明。「今辞めることが良い選択かどうかはわかりませんが、自分には他の選択肢がありませんでした」と明かした。
何度も話し合いを重ねたうえでの決断だったとするボーカルの染谷西郷は「寂しいし、正直ショックですが、受け止めようと思ってます」と複雑な胸中を吐露。「僕は変わらず歌うことで、曲を作ることで、FUNKISTを生かして行こうと思ってます。本当に申し訳ないのですが、今はそれしか言えません。ごめんなさい」とファンにメッセージを送った。
同バンドは2000年結成し、2008年7月にメジャーデビュー。ボーカル、ギター2人、ベース、フルート、パーカッション、ドラムからなる7人編成バンドとして活動していたが、昨年11月にフルートの春日井陽子さん(享年35)が他界。今年2月22日に7人で制作した最後の楽曲「SHINE」(オリコン最高位30位)を発売した。
脱退理由は「メンバーと音楽を奏でるモチベーションの相違」だとし、住職は「半年くらい前からFUNKISTに対するモチベーションを持てなくなって行きました。FUNKISTの発するメッセージを一緒に、たくさんの人たちに伝えていくことができない自分がいました」と説明。「今辞めることが良い選択かどうかはわかりませんが、自分には他の選択肢がありませんでした」と明かした。
同バンドは2000年結成し、2008年7月にメジャーデビュー。ボーカル、ギター2人、ベース、フルート、パーカッション、ドラムからなる7人編成バンドとして活動していたが、昨年11月にフルートの春日井陽子さん(享年35)が他界。今年2月22日に7人で制作した最後の楽曲「SHINE」(オリコン最高位30位)を発売した。
2012/12/10