俳優の石田純一(58)とWBC日本代表コーチの東尾修氏(62)が20日、都内で行われた『JU あのひと of the Year 2012』授賞式でトークショーを行った。東尾理子(36)が長男・理汰郎くんを出産してから、夫の石田と父・修氏が公の場にそろって登場するのはこの日が初めて。石田は理子の出産時に「病院の廊下に出て無言で握手しました」と振り返ると、修氏は「あんまり言うなよ」と照れ笑いしていた。
修氏は理汰郎くんを初めて抱いたとき「肩に力が入るのがわかった。初登板の時より緊張した」といい、石田は「すごくうれしそうな顔で抱いてくれた。毎日いらっしゃってくれる」と修氏の“イクジイ”ぶりを報告。修氏は「時間の許す限り、会いに行っている。石田家の合鍵をもらおうかと」とご機嫌で、石田の“イクメン”ぶりには「いい年して若いパパみたいな顔してあやしているから、見ているこっちが恥ずかしい」と笑わせた。
プレイボーイとしてならした石田の息子ということで、報道陣が「女たらしになるのでは」と不安視すると、修氏も「親父がこれじゃあなぁ」と追随。石田は「いやいや…」と苦笑するばかりだった。
同賞は日本中古自動車販売協会連合会(JU)が主催し“この人に勧められると思わず買ってしまう”と感じてしまうような販売員・あの人に求められる7つの資質と能力“誠実さ”“信頼感・安心感”“知識が豊富”“自分の好みが分かってくれる”“対応がやさしく丁寧”“対応がそつなく早い”“話がうまい”を兼ねそろえた旬な人を表彰する。今年からスタートし2位に三浦友和、3位に水谷豊が選出された。
修氏は理汰郎くんを初めて抱いたとき「肩に力が入るのがわかった。初登板の時より緊張した」といい、石田は「すごくうれしそうな顔で抱いてくれた。毎日いらっしゃってくれる」と修氏の“イクジイ”ぶりを報告。修氏は「時間の許す限り、会いに行っている。石田家の合鍵をもらおうかと」とご機嫌で、石田の“イクメン”ぶりには「いい年して若いパパみたいな顔してあやしているから、見ているこっちが恥ずかしい」と笑わせた。
同賞は日本中古自動車販売協会連合会(JU)が主催し“この人に勧められると思わず買ってしまう”と感じてしまうような販売員・あの人に求められる7つの資質と能力“誠実さ”“信頼感・安心感”“知識が豊富”“自分の好みが分かってくれる”“対応がやさしく丁寧”“対応がそつなく早い”“話がうまい”を兼ねそろえた旬な人を表彰する。今年からスタートし2位に三浦友和、3位に水谷豊が選出された。
2012/11/20