グラビアアイドルの壇蜜(31)が3日、都内で行われた初主演映画『私の奴隷になりなさい』の公開初日舞台あいさつに登壇した。“過激すぎる”として映倫から公開ストップがかかり、再編集したなどと一部で報じられた問題作。壇は「危険性をはらんだ危ない映画ができました。もっと事件になるように映画も自分自身も成長したい」とステージ上でもお色気全開。「“哀ドル”は脱げて絡めて広げてナンボ。アイドルのカテゴリーを塗り替えたい」と妖艶にほほ笑んだ。
主人公・香奈を演じた壇は「7歳のときに、父の部屋の本棚で見つけた『ゴルゴ13』で何かに目覚めました。皆さんもこの映画を観て何か目覚めていただけたら」とふしだらな笑み。今年6月に行われた撮影時に同作を「事件にしたい」と語っていた壇は、「最終的に壇蜜の漢字2文字で男性の勃起を促せれば。それを目指しています」と静かに微笑み、「さっきまで履いていた」というショーツを客席に投げ込み、大きな拍手を浴びた。
香奈を奴隷にして調教する“先生”役の板尾路創は、撮影で特撮映画を演出した際の高揚感を味わったといい「僕の中ではSMも特撮もあまり変わらないのかな」と納得の表情。壇が普段サインに一筆メッセージを入れていることからこの日は板尾が壇自身に“めでたい”メッセージを描くことになり、取り出した口紅でバスト上部に「初潮」と引き、笑いを誘った。
香奈に翻弄される年下の“僕”を演じた真山明大は「じんましんが出て、現場で“壇アレルギー”と言われるくらい精神的にものめり込んでできた撮影」と苦笑。ふいに壇に手をとられ、「爪は? 爪が長いと相当ご無沙汰って言わない?」とからかわれると「それはいいんですけど……!」と頬を赤らめていた。
作家・サタミシュウの新官能小説シリーズを映画化した同作は、ごく普通の既婚OLが別の男性の奴隷となり、美しく覚醒していく様子を描く。舞台あいさつにはほかに亀井亨監督が登壇した。
主人公・香奈を演じた壇は「7歳のときに、父の部屋の本棚で見つけた『ゴルゴ13』で何かに目覚めました。皆さんもこの映画を観て何か目覚めていただけたら」とふしだらな笑み。今年6月に行われた撮影時に同作を「事件にしたい」と語っていた壇は、「最終的に壇蜜の漢字2文字で男性の勃起を促せれば。それを目指しています」と静かに微笑み、「さっきまで履いていた」というショーツを客席に投げ込み、大きな拍手を浴びた。
香奈を奴隷にして調教する“先生”役の板尾路創は、撮影で特撮映画を演出した際の高揚感を味わったといい「僕の中ではSMも特撮もあまり変わらないのかな」と納得の表情。壇が普段サインに一筆メッセージを入れていることからこの日は板尾が壇自身に“めでたい”メッセージを描くことになり、取り出した口紅でバスト上部に「初潮」と引き、笑いを誘った。
香奈に翻弄される年下の“僕”を演じた真山明大は「じんましんが出て、現場で“壇アレルギー”と言われるくらい精神的にものめり込んでできた撮影」と苦笑。ふいに壇に手をとられ、「爪は? 爪が長いと相当ご無沙汰って言わない?」とからかわれると「それはいいんですけど……!」と頬を赤らめていた。
作家・サタミシュウの新官能小説シリーズを映画化した同作は、ごく普通の既婚OLが別の男性の奴隷となり、美しく覚醒していく様子を描く。舞台あいさつにはほかに亀井亨監督が登壇した。
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2012/11/03









