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この日のステージは、久々の10万枚突破となった50thシングル『One・Two・Three』からスタート。以降、ニューアルバム『(13)カラフルキャラクター』収録曲を中心に、ダンサブルで、躍動感が続く構成で、つめかけたファンを惹きつけた。またシングルのカップリング曲で、6期、9期、10期それぞれに分かれてのパフォーマンスも。道重のソロ曲『ラララのピピピ』では、金子りえ、室田瑞希のハロプロ研修生2名もバックダンサーとして参加、ステージを盛り上げた
その他、MCではリーダー・道重を中心にメンバーの個性がよく出た、楽しいトークが展開した。15周年公演にふさわしく、モーニング娘。の歴代のコンサートの映像を振り返るコーナーも。7日夜公演では、2000年の武道館公演の映像を紹介。飯田圭織の映像を観て「私が加入した時、飯田さんがリーダーで、歌のことでよく注意されました」と振り返ったリーダー・道重。「ちょっとした音程のズレでも怒られるんですよ! ちょっとじゃなかったのかもしれないけど(笑)」。そんな道重「最近は歌が下手なことを公言していますが、下手は下手なりに、時には可愛く、時にはセクシーに、表情で表現したいと思います。10年目にして、そう思えるようになりました」と笑顔で語った。
また鞘師里保は、映像で当時のメンバーのコメントを聞き「モーニング娘。がここまで続いているのは、新しいメンバーが入って進化し続けていることもありますが、歴代の先輩方の気持ちが強いからだと思います」と語り、道重を感心させた。
後半では、高橋愛リーダー時代の代表曲のひとつ『リゾナントブルー』のほか、メドレーで過去のヒットナンバーも披露した。
アンコールでは10日発売の51枚目のシングル『ワクテカ Take a chance』を披露。10人による質の高いパフォーマンスを見せ、場内の興奮は最高潮に。大きな盛り上がりの中『Be Alive』で幕をとじた。
モーニング娘。のツアーはこの後、12月15日の静岡公演まで続く。来年1月からのハロー!プロジェクトのお正月公演『Hello!Project 誕生15周年記念ライブ2013冬』からは、11期メンバーの小田がパフォーマンスに参加、11人体制のモーニング娘。が本格スタートする。
また小田や、9期・譜久村、10期・工藤 遥を輩出した「ハロプロ研修生」の新メンバーを募るオーディションが開催中。詳細はwebデ☆ビューなどに掲載中だ。
■11期メンバー・小田さくら等を輩出、ハロプロ「研修生」オーディション
http://up-front-egg-audition.com/
■オーディションニュース、アイドルニュースも満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
■無料登録で有名芸能プロがスカウト『オリ☆キャス』
http://www.oricas.jp/
■セントラルグループ ダンスオーディション
http://www.central-g.co.jp/dance/
2012/10/08