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【オリコン】日本の領土問題関連書籍が上昇 尖閣・竹島で関心高まる

【ランキング表】
BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

 尖閣諸島、竹島と領土問題についてのニュースが連日伝えられるなか、10/1付“本”ランキングBOOK(総合)部門では、領土問題に関する書籍2作が上昇。関心度の高さが反映される結果となった。

 先週100位圏外から発売以来初のTOP30入りとなる30位に上昇したのが、孫崎享『日本の国境問題−尖閣・竹島・北方領土』(2011年5月9日発売/筑摩書房)。主要各国に外交官として赴任し、中ソ国境紛争やイラン・イラク戦争の現場で情報収集を行うなどの経歴を重ね、その後、防衛大学教授として日本の安全保障を研究・分析した著者が、これまでの経緯と論点を整理。戦争と領土問題の関係性を事例なども用いて紹介しながら、日本の国益にかなった戦略を考察する。

 68位には『教科書が教えてくれない日本の領土の歴史』(2012年8月27日発売/晋遊舎)が先週の100位圏外からランクイン。こちらは、尖閣、竹島をはじめ、北方領土や他の島など現代の領土問題のほか、古代から始まる領土問題に関する歴史や基礎知識を、写真、イラスト、CGなどを駆使してわかりやすく紹介している。

■調査協力店
旭屋書店、アニメイト、Amazon.co.jp、紀伊國屋書店、くまざわ書店(くまざわ書店/いけだ書店/ACADEMIA)、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、セブンネットショッピング、TSUTAYA、戸田書店、明屋書店、フタバ図書、ブックスタマ、丸善、漫画全巻ドットコム、未来屋書店(未来屋書店/ミライア/ブックバーン/LE MIRAI/MIRAIYA SHOTEN)、八重洲ブックセンター本店、有隣堂、楽天ブックス、LIBRO、WonderGOO ほか全国書店1717店舗(WEB通販含む)※2010年10月18日付現在(五十音順)

■オリコン“本”ランキング
書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上をもとに全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらをもとに月間ランキング及び年間ランキングも発表する。

■禁無断複写転載
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