歌手の美川憲一が22日、東京・亀有にある都立葛飾野高校の文化祭に出演し、新曲「金の月」など6曲を熱唱した。出演後、報道陣の取材に応じた美川は、12月に主演舞台で芸能界復帰が報じられた酒井法子(覚せい剤事件で執行猶予中)に、「出方が非常に難しいけど、子どもに悲しく辛い思いをさせた分、これから頑張ってほしい」とエール。「彼女はきれいだし、また芸能界復帰できると思う。影ながら願っています」と語った。
自身も先日、事務所の独立騒動に関する会見を行った後から大忙しで、「暇って言われると同情してお仕事をくれる人もいるのよ〜。捨てる神ありゃ拾う神もいるの」とほっとひと安心。新曲「茨の木」の発表とともに会見を開く小林幸子には「向こうはいばらの道がいろいろあって、私は金の話で『金の月』。いいじゃない」と笑わせ、「さっちゃんも、すっきりした明るい記者会見にしてほしいな」とエールを送った。
美川はデビュー以来初の高校文化祭出演に「(生徒が)緊張していたみたいだけど、話すと『優しいんですね。全然イメージと違う』なんて言ってた。合うわね、私」と大喜び。衣装は生徒会長ら生徒に選んでもらったと満足げに語った。
ステージでは「この高校ではいじめはないのかしらね? 周りでいじめに遭っていたらスクラムを組んで守ってあげてほしい」と熱心なMCで集まった900人にいじめ問題解決を呼びかけていた。
自身も先日、事務所の独立騒動に関する会見を行った後から大忙しで、「暇って言われると同情してお仕事をくれる人もいるのよ〜。捨てる神ありゃ拾う神もいるの」とほっとひと安心。新曲「茨の木」の発表とともに会見を開く小林幸子には「向こうはいばらの道がいろいろあって、私は金の話で『金の月』。いいじゃない」と笑わせ、「さっちゃんも、すっきりした明るい記者会見にしてほしいな」とエールを送った。
ステージでは「この高校ではいじめはないのかしらね? 周りでいじめに遭っていたらスクラムを組んで守ってあげてほしい」と熱心なMCで集まった900人にいじめ問題解決を呼びかけていた。
2012/09/22




