人気ユニット・FUNKY MONKEY BABYSが8・9日の両日、横浜スタジアムで自身初の球場ワンマンライブを行い、2日間計6万人を動員した。横浜はデビュー前の下積み時代に20〜30人の前でパフォーマンスしていた思い出の地。2000倍の6万人を集客し、リーダーのファンキー加藤は「こんな光景、まだ夢の中にいるみたいです」と感無量。「本当にみんなのおかげだと心から思っています。ファンモンの励まし合えるライブで奇跡を起こそうぜ!」と絶叫した。
爆音と共にDJケミカルが登場すると、球場を一周する演出でスタートした。「ナツミ」「真夏のマジック」など夏にピッタリなナンバーをはじめ、代表曲「あとひとつ」「ヒーロー」、新曲「LIFE IS A PART」(8月29日発売)など全23曲を披露。サプライズの花火が打ち上がるなか、BABYS(ファンの愛称)がターコイズブルーのタオルを振り回した。
今月29日には大阪・京セラドームで3万5000人を動員予定。1公演での自己最大動員数をさらに更新する。東西2大球場のライブ制覇を目前に控えたファンキー加藤は「待ってろよ! 関西BABYS!」と思いを込めて叫んだ。
⇒⇒ FUNKY MONKEY BABYSのチケット発売情報
爆音と共にDJケミカルが登場すると、球場を一周する演出でスタートした。「ナツミ」「真夏のマジック」など夏にピッタリなナンバーをはじめ、代表曲「あとひとつ」「ヒーロー」、新曲「LIFE IS A PART」(8月29日発売)など全23曲を披露。サプライズの花火が打ち上がるなか、BABYS(ファンの愛称)がターコイズブルーのタオルを振り回した。
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2012/09/11



