大歓声に迎えられて登場したメンバー9名は「栃木県からやって来ました、私たち、とちおとめ25で〜す。よろしくお願いしま〜す」とあいさつ。まずは、デビュー曲の「とちおとめ25のテーマ」からライブをスタート。高速ラップで、とちぎ和牛、レモン牛乳、日光東照宮、佐野ラーメン、宇都宮の餃子、温泉などなど栃木の名所や名産を紹介し、頭に残るサビのメロディーとともに栃木の魅力をアピールするキラーチューンで、つかみはオッケー。
多くの取材陣を集めた会見で、リーダー・あいは「汗と涙を流しながら一生懸命に活動するフレッシュなユニットです」ととちおとめ25を説明。デビュー曲の「とちおとめ25のテーマ」については「CDショップに置いていただいているのがすごくうれしい。“栃木の魅力を知ってほしーっ!”という私たちの気持ちが入っています」(あい)、「“とー!しょー!ぐー!”というところとか、歌詞と動きが連動しているのがすごく好きです」(くるみ)とアピールした。
メンバー全員が栃木県出身で、栃木愛にあふれている女の子たち。「「とちおとめ25のテーマ」を聞いていただければ、栃木の魅力がギュッと凝縮されているので。気になるところがあったら栃木に来てくださいね」(あい)と観光アピールも忘れない。これからの目標を聞かれると、「栃木県総合文化センター(キャパ1600)でのワンマンライブ」とともに、「私たちは上海万博のステージでデビューしたので、次の万博はイタリア(2015年ミラノ)だと思うので、そこにも出たいです!」と更なる野望を語り、「“栃木県といったらとちおとめ25だよね”って言ってもらえるようになりたいです」(くるみ)と目を輝かせた。
なお、現在発売中の月刊デ☆ビュー10月号(オリコン・エンタテインメント刊)のローカルアイドル応援連載『ALLジャパン!アイドルデビュー応援しMAP』では、とちおとめ25を大特集。インタビューのほか地元での撮り下ろし写真、ライブレポ、地元ファンのコメント、さらに新メンバー募集情報までを掲載している。
■とちおとめ25とは
栃木県をPRするユニットとして2010年に結成。上海万博のステージでデビューし、2011年12月の『U.M.U. AWARD 2011』ファイナルステージ出場から注目度が急上昇。グローバルなローカルアイドル「グローカルなアイドル」を目指す平均年齢16歳の女性アイドルグループで、「いちごパフェ」などを手掛けた黒澤直也がプロデュース。ユニット名の「とちおとめ25」は、栃木の農産物を代表する収穫日本一のいちご「とちおとめ」に、夏でも食べられるように開発された「なつおとめ」の品種番号「栃木25」を掛け合わせて命名。アイドルを生み出し、栃木の農産品を国内はもとより、海外にもアピールし、栃木の酪農、農産物、物産、技術、観光、投資を世界市場に認知させるためのプロモーションユニットとして誕生した。
「とちおとめ25」メンバー募集
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2012/09/02