連日猛暑が続いている中、家庭での節電を心がけている人も多いが、3人に1人は節電に対してストレスを感じていることが23日、大和ハウスが発表した「節電」に関する意識調査結果で明らかになった。なお、「節電への取り組み意識」は、東日本大震災があった2011年の77.5%とだったが、今年は半分以下となる43.7%となっている。 「節電についてストレスを感じていますか」という質問には33.7%が「とても感じている」「やや感じている」と回答。また、「ストレスを感じていない」「まったく感じていない」と答えた人は66.3%だった。
2012/08/23