Googleは14日、ロンドン五輪開催期間中の7月27日から8月12日にもっとも検索された競技名、選手名を発表した。競技名では「サッカー」がトップ、選手名・男子では体操個人総合で金メダルを獲得した「内村航平」、女子では100メートル平泳ぎ、200メートル平泳ぎ、そして400メートルメドレーリレーにおいて3つのメダル獲得した水泳の「鈴木聡美」が1位となった。 検索順位2位に続いた選手は、男子では「吉田麻也(サッカー)」、3位に同じくサッカーの「大津祐樹」。女子の2位はバレーボールの「木村沙織」、続く3位には3大会連続で金メダルを獲得したレスリングの「吉田沙保里」となった。
2012/08/14