歌手・松田聖子(50)が、コンテンポラリー・ジャズ界の頂点に立つ米4人組グループ「フォープレイ」の最新アルバム『エスプリ・ドゥ・フォー』(日本発売9月5日、世界発売9月18日)にゲストボーカルとして参加することが明らかになった。松田が歌う「プット・アワ・ハーツ・トゥゲザー」は9月9日に東京・国際フォーラム ホールAで行われる『東京JAZZ2012』で世界初披露される。
松田が歌う「プット・アワ・ハーツ・トゥゲザー」はもともと、フォープレイのメンバーで世界的ジャズ・ピアニストのボブ・ジェームス(72)が昨年9月に岩手で行われた『いわてジャズフェスティヴァル』に出演するにあたり、被災地のミュージシャンと共演するために書き下ろした曲。ジェームスの岩手訪問の模様は、昨年11月に『ジャズ・フォー・ジャパン 〜ボブ・ジェームスからの贈り物〜』と題してNHKで放送、震災から1年が経過した今年3月11日には拡大版も放送され、国内外で大きな反響を呼んだ。
ジェームスは東北への継続的な支援を行うため、復興チャリティー曲として日本人歌手による「プット・アワ・ハーツ・トゥゲザー」のボーカル・バージョンを制作。ボーカルに指名された松田が企画の趣旨に賛同し、夢の共演が実現した。希望を与える美しいメロディーに松田の歌を乗せ、日本から世界へ「“心を一つにして”さまざまな困難を乗り越えていこう」というメッセージを発信。同曲の収益の一部を東北の復興支援にあてる。
9月9日に行われる『東京JAZZ2012』では、ボブ・ジェームス・クインテットとスペシャルゲストの松田が共演し、同曲を世界初披露。ジェームスは「東京JAZZでの共演のお誘いを聖子さんが快く引き受けてくださったことに、大変わくわくしています。聖子さんと一緒に、音楽の普遍的な力がいかに私たちの心を元気づけ、心をひとつにできるか、表現したいと思います」とコメント。
ラブコールを受けた松田も「ボブ・ジェームスさんの美しいメロディーに感動し、心が震えました。この素晴らしい曲を歌わせていただけることを本当に幸せに思います」と感激している。
松田が歌う「プット・アワ・ハーツ・トゥゲザー」はもともと、フォープレイのメンバーで世界的ジャズ・ピアニストのボブ・ジェームス(72)が昨年9月に岩手で行われた『いわてジャズフェスティヴァル』に出演するにあたり、被災地のミュージシャンと共演するために書き下ろした曲。ジェームスの岩手訪問の模様は、昨年11月に『ジャズ・フォー・ジャパン 〜ボブ・ジェームスからの贈り物〜』と題してNHKで放送、震災から1年が経過した今年3月11日には拡大版も放送され、国内外で大きな反響を呼んだ。
9月9日に行われる『東京JAZZ2012』では、ボブ・ジェームス・クインテットとスペシャルゲストの松田が共演し、同曲を世界初披露。ジェームスは「東京JAZZでの共演のお誘いを聖子さんが快く引き受けてくださったことに、大変わくわくしています。聖子さんと一緒に、音楽の普遍的な力がいかに私たちの心を元気づけ、心をひとつにできるか、表現したいと思います」とコメント。
ラブコールを受けた松田も「ボブ・ジェームスさんの美しいメロディーに感動し、心が震えました。この素晴らしい曲を歌わせていただけることを本当に幸せに思います」と感激している。
2012/08/10



