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世界に誇るマンガ&アニメTOP10 〜『ドラゴンボール』が磐石の首位!

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 現在、世界各国のアスリートたちが頂点を決めるロンドン五輪が開催中だが、時を同じくして世界20ヶ国のコスプレイヤーたちが集い、その頂点を競う『世界コスプレサミット2012』が愛知県で開催中だ。そこでORICON STYLEでは、『世界に通用しているマンガ・アニメ』についてアンケートを実施。1位には、圧倒的な得票数で【ドラゴンボール】が選ばれ、連載終了から15年以上が経過した今も絶大な人気を維持していることを改めて証明した。

 もはや、そのタイトルを知らない者はいないのでは?と思わせるほどの作品となった1位の【ドラゴンボール】。1984年から1995年までの約10年半に渡って『週刊少年ジャンプ』(集英社)誌上で連載。ジャンプ黄金時代を文字通りけん引し、同誌は1995年に653万部(※週間単位)という脅威の販売部数を記録。単行本も全世界で発行部数2億3000万部と、マンガ史上に燦然と輝く金字塔を打ち立てた。「海外に行った時にコスプレをして街を歩いている人が何人もいたから」(兵庫県/10代/女性)、「友達のインドネシア人も大好きだから」(愛知県/10代/女性)と、海外での圧倒的な人気を実感する人も多いようだ。

 2位には、現在連載中のマンガ作品の中で、人気独走中の【ONE PIECE】がランクイン。1997年の連載開始時は、『ドラゴンボール』、『SLAMDUNK』など、超人気作品が軒並み終了し、部数の落ち込みで危機的な状況だった『ジャンプ』を救ったのは間違いなく同作。同誌の3大原則である「友情」、「努力」、「勝利」を旨みに採り入れ絶大な支持を獲得した。「仲間の大切さなど人種は関係なく感動できるストーリーだと思うから」(東京都/30代/男性)と“世界水準”の作品だと支持する声が男女問わず多かった。

 3位には、こちらも人気作【ドラえもん】がランクイン。1969年の連載開始から常に“親子で観る作品”として定着。今では三世代に渡って親しまれている国民的な作品だ。また、海外でも絶大な人気を誇り、アニメは30ヶ国以上で放送されている。「あれほど笑いあり涙ありの漫画は、世界中探してもないと思うから」(兵庫県/10代/男性)と、世界各国の親子が安心して鑑賞できる作品と自信を持って言える作品だといえる。最近では『TOYOTA』のCMで人気俳優が多数出演する実写版『ドラえもん』も話題を呼んでおり、衰えぬ人気振りが伺える

 そのほか、上位には【新世紀ヱヴァンゲリヲン】(6位)、【機動戦士ガンダム】(8位)、【AKIRA】(9位)と、“ジャパニメーション”を代表する作品群が名を連ね、“マンガの神様”といわれる故・手塚治虫氏の代表作【鉄腕アトム】(9位)もランクインしている。もはや日本を代表する産業の1つに成長を遂げた“マンガ・アニメ”。先人たちから受け継がれた伝統を受け継ぎ、良質で世界中から愛される作品が今後も続々と生まれるに違いない。

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【調査概要】調査時期:2012年6月29日(金)〜7月5日(木)
調査対象:合計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査

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関連写真

  • 『DRAGON BALL 完全版 1』(C)鳥山明/集英社
  • 『ONE PIECE 1』(C)尾田栄一郎/集英社
  • 『ドラえもん 1』(C)藤子・F・不二雄 /小学館

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