カナダ出身の女性歌手、カーリー・レイ・ジェプセンの1stシングル「コール・ミー・メイビー」が全米シングルチャートで8週連続1位を獲得し、ベルギー出身の男性歌手・ゴティエの「サムバディ・ザット・アイ・ユースト・トゥ・ノウ」と並び、今年最長タイの全米1位曲となった。
カーリーは自身のツイッターで「8週連続1位って知ったところ! どう思うかって? とっても光栄で、ラッキーに感じているわ! これを実現させてくれた皆さん、ありがとう!」とファンに感謝した。
同曲は、セレブからファンまで6万3200件を超すカバービデオが存在するほどの社会現象に。カーリーを見いだしたジャスティン・ビーバーがガールフレンドのセレーナ・ゴメスらスターたちと楽曲に合わせて踊ったビデオはYouTubeで4600万再生を突破し、オバマ米大統領の演説ビデオから、同曲の歌詞をつなぎ合わせて歌っているかのようにみせたビデオは2000万再生超えを記録している。
さらに、現在、ロンドン五輪に出場している米競泳チームの選手たちも試合前に気分を盛り上げるために聴いているといい、カーリーの歌に合わせて選手団がノリノリで踊るビデオは公開1週間で400万再生を突破するほどの盛り上がりをみせている。
カーリーは自身のツイッターで「8週連続1位って知ったところ! どう思うかって? とっても光栄で、ラッキーに感じているわ! これを実現させてくれた皆さん、ありがとう!」とファンに感謝した。
さらに、現在、ロンドン五輪に出場している米競泳チームの選手たちも試合前に気分を盛り上げるために聴いているといい、カーリーの歌に合わせて選手団がノリノリで踊るビデオは公開1週間で400万再生を突破するほどの盛り上がりをみせている。
2012/08/02

