日本たばこ産業(JT)が30日発表した「全国たばこ喫煙者率調査」によると、男女合計の喫煙者率は同調査を開始した1965年以来最低となる21.1%となり、17年連続で前年を下回った。近年の健康ブームや受動喫煙防止対策に加え、喫煙所の減少、たばこの値上げ、高齢化などが影響していると考えられる。 男女別にみると、男性は32.7%(前年比1.0%減)で女性は10.4%(0.2%減)。喫煙人口も前年の2279万人より63万人少ない2216万人となり、大幅な減少をみせた。
2012/07/31
日本たばこ産業(JT)が30日発表した「全国たばこ喫煙者率調査」によると、男女合計の喫煙者率は同調査を開始した1965年以来最低となる21.1%となり、17年連続で前年を下回った。近年の健康ブームや受動喫煙防止対策に加え、喫煙所の減少、たばこの値上げ、高齢化などが影響していると考えられる。 男女別にみると、男性は32.7%(前年比1.0%減)で女性は10.4%(0.2%減)。喫煙人口も前年の2279万人より63万人少ない2216万人となり、大幅な減少をみせた。