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アニメ『ドラゴンボールZ』17年ぶり映画で復活 Z〜GT間の“空白の10年”紡ぐ

 今なお世界中で愛されている人気コミックのアニメ映画の新作『ドラゴンボールZ』が来年3月30日に公開されることが、7月14日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)で発表された。アニメ映画は1996年公開『最強への道』以来、17年ぶり第18作目。今回は初めて原作者の鳥山明氏が脚本から深く制作に関わり、アニメーションシリーズの『Z』と『GT』の間、つまり、原作517話で魔人ブウとの戦いが終わった後、518話までの空白の10年の間に起こったエピソードが初めて描かれる。

 1984年より『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載が始まり、95年までの約10年半にわたって人気を博した『ドラゴンボール』。1986年からフジテレビ系で11年にわたってアニメーション『ドラゴンボール』『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』が放送された。海外でも単行本は24ヶ国語に翻訳され、全世界の発行部数は2億3000万部に上り、アニメも40ヶ国以上で放映されている。

 新作映画は、スピンオフでも番外編でもない、『ドラゴンボール』正史のストーリーが時を越えて新たに紡がれる。孫悟空はもちろん、クリリンやピッコロ、べジータなどお馴染みの魅力的なキャラクターが総出演。リアルタイムで知らない子供たちも、当時子どもだった現在20代後半〜30代後半の年代にとっても、原作ファンもアニメファンも納得して楽しめる内容で甦る。

 制作は一貫して鳥山作品を映像化してきた東映アニメーション。監督は『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の細田雅弘氏、脚本は実写映画の『20世紀少年シリーズ』『GANTZ』(2部作)を手がけた渡辺雄介氏、作画監督は『ドラゴンボールシリーズ』の山室直儀氏、美術監督は『新世紀エヴァンケリオン』『宇宙兄弟』の加藤浩氏ら最強のスタッフが集結する。



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