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AKB大島、初ディズニー吹き替え映像解禁 “思春期のお姫様”を好演

 ディズニー/ピクサー映画最新作『メリダとおそろしの森』(7月21日公開)でヒロイン・メリダの声を務める、AKB48大島優子のアフレコ付き映像がこのほど完成。60秒の予告編が初解禁された。

 『ファインディング・ニモ』『トイ・ストーリー』など、世界中で愛されるヒット作を送り出してきた同社が今回、初めて女性を主人公に起用。娘と母、そして二人を愛する父との絆を描いた。大島は「お姫様」という言葉からほど遠く、馬に乗って森を駆け抜け弓を射るといった男顔負けの凛々しい王女メリダを演じる。

 予告映像では、メリダが国王ファーガス、エリノア妃、三つ子の弟たちと家族そろって夕食を囲み、一家だんらんするシーンが映し出される。父親がこれまで何度も子ども達に聞かせきた熊のモルデューとの武勇伝を熱弁し、少し飽き気味の弟たちの姿をみかねたメリダが厨房から盗み出したデザート持って弟たちを楽しませる。しかし、その振る舞いが“王女にふさわしくない”と、母親からたしなめられてしまう。

 家族関係やそれぞれのキャラクターがよく分かる一コマで、大島は普段ドラマやバラエティ番組などでみせるはつらつとしたしっかり者のキャラクターを残しつつも、10代の思春期に差し掛かったメリダの内面を自然に表現している。

 映画『メリダとおそろしの森』


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