2002年3月、メジャーデビュー目前でボーカル・西山達郎さん(享年25)が急性心不全のため急死したバンド・初恋の嵐。10年の時を経て、残されたメンバー2人が初めて当時のことを語ったインタビューが、ユニバーサルミュージック内の公式サイトで公開された。
当時、西山さんが制作途中だった音源をメンバーとスタッフが引き継ぎ、メジャーデビューシングル「真夏の夜の事」(02年7月発売)、1stアルバム『初恋に捧ぐ』(同8月発売)を完成させた当時の思いや葛藤を、隅倉弘至(B)、鈴木正敏(Dr)の2人が初めて明かした。
バンドが残した最初で最後のアルバム『初恋に捧ぐ』に未発表のスタジオライブ音源8曲と入手困難音源1曲を加えてリマスターした『初恋に捧ぐ プラス』は、きょう27日に発売。今年2月にスピッツが発表したアルバム『おるたな』に「初恋に捧ぐ」のカバーが収録されるなど、時を経ても彼らの初期衝動は色褪せない。
夏にはゲストボーカルを迎えてフェスに参加するほか、11月29日に東京・SHIBUYA-AX、12月1日に神戸国際会館こくさいホールでファン待望の単独ライブを行うことも決定した。
当時、西山さんが制作途中だった音源をメンバーとスタッフが引き継ぎ、メジャーデビューシングル「真夏の夜の事」(02年7月発売)、1stアルバム『初恋に捧ぐ』(同8月発売)を完成させた当時の思いや葛藤を、隅倉弘至(B)、鈴木正敏(Dr)の2人が初めて明かした。
夏にはゲストボーカルを迎えてフェスに参加するほか、11月29日に東京・SHIBUYA-AX、12月1日に神戸国際会館こくさいホールでファン待望の単独ライブを行うことも決定した。
2012/06/27



