首都高速道路の交通事故削減プロジェクト「東京スマートドライバー」が、東京の降水確率が1年でもっとも高くなる6月28日に渋谷エリアでイベントを実施する。同企画には渋谷で傘のシェアリングサービスを展開する一般社団法人シブカサとコラボレーション。オリジナル傘を手に渋谷の街をウォーキングし、雨天時に激増する交通事故の削減を訴える。 「東京スマートドライバー」は小山薫堂氏が発起人となり、07年に発足したプロジェクト。現在は賛同者約10万人と共に“運転に優しい気持ちを”という思いを込めさまざまな活動を行っている。
2012/06/21