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プロデューサーも太鼓判 7月期ドラマで注目の菅田将暉

 『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』に出演が決定した若手俳優の菅田将暉は、08年の「第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」出身。09年には早くも『仮面ライダーW』で史上最年少主演ライダーに抜擢され、俳優デビューを果たすと、着実にファンを獲得。以降、ドラマ『ドン★キホーテ』(NTV系)、『大切なことはすべて君が教えてくれた』(CX系)、『獣医ドリトル』(TBS系)といった話題作に出演するなど、今後の活躍が期待される若手俳優として注目を集めている。

 今作では大病院院長の息子(医学生)という役どころで、舞台となる高地の診療所での経験を通じて、変化していく心情を丁寧に表現する。いわばドラマのメッセージも伝えていく重要な役どころとも言える。

 起用を決めた志村彰プロデューサーは彼について、これまで彼が演じてきたキャラクターとは違う点からも、特にどんな魅力を発揮するか、注目しているという。

「もはやニューカマーというには知られすぎていますが、今作での菅田将暉君は今までのキャラクターと大きく異なる点で注目に値すると思います。これまでは平成仮面ライダーシリーズ『仮面ライダーW』からキャリアがスタートしているために、子供たち、さらに母親たちに絶大な人気のイケメン俳優のイメージでしたが、俳優として演技や存在感も着実に進化し続けています」。

 デビュー以来、立て続けにドラマ・映画・舞台と幅広く活躍しており、「そのすべての経験を貪欲に吸収し、演技力に磨きをかけた」と志村氏は太鼓判を押す。

「彼の持つ豊かな感受性は俳優にとって最も必要なものだと思いますね。かつて黒澤明さんは「クリエイティビティは記憶だ」と言いましたが、経験から得たものは着実に演技に反映されます。この連続ドラマで菅田くんの魅力が再認識されるはずです」。

 今回のドラマ『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』が菅田将暉にとって、さらなる飛躍のきっかけとなる可能性は高い。



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