【第4回AKB総選挙】今後注目はNMB48渡辺美優紀? “出世枠”の19位に

 大本命・大島優子のセンター返り咲きで幕を閉じた『第4回AKB選抜総選挙』。指原莉乃SKE48メンバーの大躍進など、ニューフェイスが当選メンバーに多く名を連ねた。そんな中、密かに“出世枠”として期待される19位にNMB48AKB48のチームBを兼任する渡辺美優紀が輝いた。

 “出世枠”とされる19位には、第1回選抜総選挙でSKE48とAKB48のチームKを兼任する松井珠理奈が、2回目は指原、3回目は横山由依が獲得。同3人はその後の選抜総選挙で順位を上げており、ユニットや所属グループの顔としても飛躍を遂げている。

 今回、昨年の圏外から大幅ジャンプアップで19位を射止めた渡辺は「今年は皆さんの顔が(ステージ上から)見れて感謝の気持ちが伝えられて嬉しいです」と満面の笑み。愛称の“みるきー”コールを浴び「もっともっと上を目指して、日本一のアイドルを目指していきたい。一緒に歩いてください」と元気よく応えた。

 渡辺は、NMB48の4thシングル「ナギイチ」のカップリング「わるきー」でソロ曲も任された同グループの中心メンバー。“出世枠”を獲得した今後の活躍に期待が集まる。



⇒総勢237名!『第4回AKB選抜総選挙』に出馬するメンバーを一挙ご紹介!!
 AKB48SKE48NMB48HKT48

⇒過去のAKB選抜総選挙の結果
 第1回第2回第3回


オリコントピックス

メニューを閉じる