3月に日本テレビを退社した宮崎宣子アナウンサー(32)が、活動を再開することが29日、わかった。宮崎アナが新たに所属する大手芸能事務所・プロダクション尾木によると「今後はフリーアナウンサーとしての仕事を中心に、タレントとしても活動していく」としている。
2002年に日本テレビに入社した宮崎アナは、天然キャラが親しまれ多くのバラエティー番組などで活躍したが、2009年6月に顎関節症のため仕事を降板し休養。2010年2月に復帰したものの、同年9月末に再び体調を壊し休職した。翌年12月24日には一般男性と結婚し、それを機に今年3月に同局を退社していた。
新天地となるプロダクション尾木には4月付で所属。現在は体調も万全で再出発に際し本人は「情報系や報道などの仕事もしていきたい」と話しているといい、すでに番組出演オファーもいくつか届いているという。
2002年に日本テレビに入社した宮崎アナは、天然キャラが親しまれ多くのバラエティー番組などで活躍したが、2009年6月に顎関節症のため仕事を降板し休養。2010年2月に復帰したものの、同年9月末に再び体調を壊し休職した。翌年12月24日には一般男性と結婚し、それを機に今年3月に同局を退社していた。
2012/05/29