アイドル、モデル、タレントと幅広く活躍する篠田麻里子が、アニメ声優に初挑戦した短編アニメ『紙兎ロペ』の劇場版長編アニメ『紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』の公開を控え、ORICON STYLEのインタビューに応じた。すっかりSキャラが定着し、劇中でも5人兄弟の長女として弟たちをこき使う“上から”を貫く篠田だが、「実は私、妹キャラなんですよね。Sキャラにはギャップがあります」と普段見せない素の自分を告白した。
同作はもともと映画館の幕間に上映されていた作品で、主人公の紙兎ロペとリス・アキラ先輩の2匹が映画館に行くまでの珍道中をゆるい会話で展開してきた脱力系アニメ。初の長編となった今回も、世界観はそのままだ。
劇中で篠田が演じたアキラ先輩の姉は、デート前に「お気に入りのピアスがない!」と叫び、弟たちに探させる“女王様キャラ”。そのSキャラぶりは篠田のイメージに直結しているように思えるが、本人いわく「実は妹キャラなんです。家族の中でも妹に甘えることが多くて。AKBにいても、周りの子たちは芸能界入りも早いから心の成長も早い。それに甘えたりしちゃってます」と、素顔を明かす。
グループ切ってのSキャラとして定着しているが、そのパブリックイメージについては「ドSですよね? と言われたりもするんですけど、そんなでもないですよ」と、周囲からの見え方にギャップを感じることもあるようだ。
それでも、「ただ、言葉遣いがたまに自分でもドSなのかなと思うことはあります。丁重に言えば『どうぞ』なんですけど、ついつい『やれば』みたいな。アハハ」と愛嬌たっぷりに笑う彼女は、Sキャラというより、むしろ上も下もないナチュラルな性格なのかもしれない。
映画『紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』は5月12日より公開。
>>インタビュー写真 映画『紙兎ロペ』PRする篠田麻里子

同作はもともと映画館の幕間に上映されていた作品で、主人公の紙兎ロペとリス・アキラ先輩の2匹が映画館に行くまでの珍道中をゆるい会話で展開してきた脱力系アニメ。初の長編となった今回も、世界観はそのままだ。
グループ切ってのSキャラとして定着しているが、そのパブリックイメージについては「ドSですよね? と言われたりもするんですけど、そんなでもないですよ」と、周囲からの見え方にギャップを感じることもあるようだ。
それでも、「ただ、言葉遣いがたまに自分でもドSなのかなと思うことはあります。丁重に言えば『どうぞ』なんですけど、ついつい『やれば』みたいな。アハハ」と愛嬌たっぷりに笑う彼女は、Sキャラというより、むしろ上も下もないナチュラルな性格なのかもしれない。
映画『紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』は5月12日より公開。
>>インタビュー写真 映画『紙兎ロペ』PRする篠田麻里子
2012/05/06