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9nine、現体制で初の連ドラ主題歌 海荷「覚えてもらうチャンス!」

 女優・川島海荷らが所属する5人組ガールズユニット・9nineの新曲「流星のくちづけ」(6月20日発売)が、4月23日スタートのTBS系ドラマ『放課後はミステリーとともに』(毎週月曜 深夜0:20〜)の主題歌に起用されたことが13日、わかった。2010年9月に現メンバーにリニューアル以降、連ドラの主題歌はこれが初。川島は「私たちの曲で、ドラマを盛り上げることができたらいいなと思います。主題歌は最後に流れるので、9nineのことを知ってもらい覚えてもらうチャンス! 頑張ります!」と意気込んでいる。

 主題歌はドラマ制作サイドから歌詞のオーダーを受け、「ハッピーだけど、せつない」恋模様を歌った楽曲に仕上がっている。今回の大役に佐武宇綺は「今の私たちにとっては初めてのドラマ主題歌。プレッシャーはありますが本当に嬉しい」と喜びもひとしお。川島は「9nineらしくもあり、今まで以上に5人のハーモニーを感じていただける1曲。なんだかキラキラした歌だなぁと思ったし、歌いながらきゅんきゅんしちゃいました」とアピールしている。

 ドラマは人気作家・東川篤哉の同名小説が原作。鯉ケ窪学園を舞台に、主人公・霧ヶ峰涼(川口春奈)が、さまざまな事件を解決しようと奔走するも、破錠した穴だらけの推理で一向に解決せず、周囲の先生や刑事、被疑者に助けられながら収束していくコミカルミステリー。出演者は川口春奈のほか、速水もこみち、入山法子、高嶋政伸らが顔をそろえる。



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