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CHEMISTRY、デュオとしての活動を休止 それぞれソロに専念

 人気デュオ・CHEMISTRYが8日、デュオとしての活動を休止し、それぞれソロ活動に専念することを公式サイトで発表した。「CHEMISTRYという柱をもっと大きくしていくこと」を先に見据えた前向きな決断で、「それはお互いがもっと成長していくこと、お互いの武器を活かせるステージで思う存分に暴れ回ること。そんな二人を温かく見守ってください」と綴っている。

 コメントを寄せた川畑は「デビュー以来、元々タイプの違う二人が歌を重ねることで1+1=2ではなく無限大の可能性を引き出していく、そんな11年間でした」と振り返り「ここからは更なるスキルアップを目指し、お互いのソロ活動に専念する時間をしっかり作っていこうと思っています」と決意。

 一方の堂珍嘉邦も、ソロ活動を「デビューした時から思い描いていた夢の一つ」と明かし、「お互いが成熟してきたからこそ、新しい音楽の扉を開き、自分一人でしかなし得ない音楽を追求するため」と胸の内を告白。「堂珍嘉邦としての成功や充実がない限り、CHEMISTRYは輝かない」と真摯に向き合い「自分に眠っているまだ咲いていない花を咲かせに行きます!」と意欲をのぞかせた。

 CHEMISTRYはテレビ東京系オーディション番組『ASAYAN』で選出され、2001年3月にシングル「PIECES OF A DREAM」でメジャーデビュー。同年にはNHK紅白歌合戦に出場し、以降数々のヒット曲を世に送り出してきた。

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