この日の関東地区は午前中から雨と強風。ライブ開始予定時間にはさらに風雨が強まった。そんな中ステージに登場した「ココア男。」のメンバー、鎌苅健太、鈴木勝吾、細貝圭、米原幸佑、井出卓也の5人。ラストシングル『軌跡〜Time to go〜』を皮切りに、『Soldier』『ハリキリ女神』などヒット曲を熱唱した。またMCでは、この日で解散とは思えないほど、彼ららしくコミカルなやりとりがくり広げられた。
この2年間の活動を振り返って鎌苅は「やっぱりライブが楽しかった。最初の頃は曲数が少なくて、だんだんと自分たちの曲が多くなって…」
ステージ後半では、やはり徐々にしんみりとしたムードが漂い始める。感極まった鎌苅が、声をつまらせて、歌えなくなる場面も。そしてラストには、メンバーそれぞれからファンへのメッセージを送った。
まるでメンバーやファンの悲しい気持ちや、激しい思いを表すかのように、ステージが終わりに近づくにつれ、ますます雨足や風が強くなる。
そんな中、鎌苅は「俺ら5人ではここまで来れなかった。みなさんが応援してくれたおかげです」とファンへの感謝の気持ちを伝え、そして「この2年間ちょっとだけだけど強くなれたと思う。自分にとって大切な2年間でした!」と熱く語り、最後は笑顔で幕をおろした。
ココア男。は2009年にテレビ番組『イケメンデルの法則』をきっかけに結成され、2010年、シングル『甘い罠 苦い嘘、、、』でデビュー。シングル6枚、アルバム2枚をリリースしている。
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2012/04/02