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草なぎ剛主演の火10ドラマ主題歌にサカナクション抜てき

 ロックバンド・サカナクションの6thシングル「僕と花」(5月30日発売)が、4月10日スタートの草なぎ剛主演ドラマ『37歳で医者になった僕 〜研修医純情物語〜』(毎週火・後10:00〜 関西テレビ・フジテレビ系)の主題歌に起用されたことが29日、わかった。人気上昇中のサカナクションがドラマ主題歌を担当するのはデビュー5年で初めて。

 フジ火10枠は、草なぎの代表作“僕シリーズ3部作”が生まれた放送枠。しかも、草なぎ主演ドラマはSMAPが担当することが多く、「世界に一つだけの花」(2003年・累積売上258.2万枚)を筆頭に、「らいおんハート」(2000年・同156.3万枚)、「セロリ」(1997年・同73.2万枚)など、数々の大ヒット作が生まれてきた。

 サカナクションは以前から「マイノリティの中でのマジョリティではなく、マジョリティの中でのマイノリティを目指す」と公言。昨年11月に千葉・幕張メッセで行われた単独ライブでは自己最高の2万人を動員し、本格ブレイク目前の彼らにとって、新曲「僕と花」は大きな転機となる作品になりそうだ。

 サカナクションは2007年5月にアルバム『GO TO THE FUTURE』でデビュー。2ndシングル「アルクアラウンド」(10年1月発売・最高位3位)のヒットをきっかけに人気・知名度を拡大し、最新アルバム『DocumentaLy』(昨年9月発売・累積売上8.1万枚)では自己最高の2位を記録した。ボーカルの山口一郎は過去、SMAPのアルバム『We are SMAP!』(昨年7月発売)収録曲「Magic Time」を書き下ろした経験がある。

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