サザンオールスターズ・原由子の新曲「ヘヴン」が、映画『人生、いろどり』(今秋公開予定)の主題歌に決定した。新曲は映画公開に先駆け、大同生命の新CM曲として4月1日から放送開始。2010年7月に神奈川・鎌倉芸術館で19年ぶりのソロライブを行ってから約2年、今年はいよいよ原の活動が活発化しそうだ。
同映画は、人口の半分が60歳以上の高齢者という過疎の町、徳島県上勝町で70代の女性3人が、葉っぱや草を料理の“つまもの”にして売り物にする「葉っぱビジネス」を成功させた実話に基づく物語。
「感動と希望あふれる作品のテーマにピッタリ」という制作側の意向で主題歌をオファーされた原は「四季の彩りと人生を重ねて歌にしました。人生のどの季節においても輝き、ときめきを探しながら生きていきたいという想い、そして故郷はたとえ遠く離れてもいつも心の中にあり、励ましてくれる大切なものという想いも込めて歌いました」と説明。聴く者の背中を優しく押してくれるような、希望にあふれた曲となった。
原は既報のとおり、映画『ももへの手紙』(4月21日発売)の主題歌「ウルワシマホロバ〜美しき場所〜」も担当。同曲と新曲「ヘヴン」の着うたは、4月4日から2曲同時に配信開始する。
同映画は、人口の半分が60歳以上の高齢者という過疎の町、徳島県上勝町で70代の女性3人が、葉っぱや草を料理の“つまもの”にして売り物にする「葉っぱビジネス」を成功させた実話に基づく物語。
原は既報のとおり、映画『ももへの手紙』(4月21日発売)の主題歌「ウルワシマホロバ〜美しき場所〜」も担当。同曲と新曲「ヘヴン」の着うたは、4月4日から2曲同時に配信開始する。
2012/03/29




