AKB兼任のSKE松井珠理奈、体調不良で1曲のみ出演

 SKE48松井珠理奈(15)が25日、体調不良を押してAKB48のさいたまスーパーアリーナ3days最終日公演に出演した。前日の公演でAKBのチームKも兼任することが発表された松井は、指原莉乃(19)のソロデビュー曲「それでも好きだよ」を歌い「体調を少し崩して、スタッフさんにきょうはお休みした方がいいと言われたけど、1曲だけ出演させていただくことになりました」と説明。ファンから温かい声援を受け「楽しく歌わせていただき嬉しかったです」と笑顔を振りまいた。

 2日目公演で大島優子(23)が板野友美(20)のソロデビュー曲「Dear J」を披露したのに続き、最終日でもシャッフル歌唱が企画された。

 渡辺麻友(17)が岩佐美咲(17)のソロデビュー曲「無人駅」を水色の着物姿でしっとりと歌唱。ぜんまいを背中に付けた衣装で登場した指原は、渡辺のソロ曲「シンクロときめき」で、手を拳銃に見立てるポージングでファンのハートを撃ち抜いた。

 珠理奈も本家・指原に負けず劣らずのミニスカートで美脚をあらわに、体調不良を感じさせない力強いパフォーマンスで2万5000人のファンを魅了し、この1曲のみでステージを後にした。

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  • 体調不良を押して出演
  • 1曲だけ歌唱して会場を後にした

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