国際宇宙ステーション(ISS)に約5ヶ月半滞在し、昨年11月に無事帰還した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士・古川聡氏が22日、宇宙を目指すきっかけとなったウルトラセブンと初対面した。はるか300万光年の彼方、M78星雲「光の国」から東京・丸の内のJAXA東京事務所へやって来たセブン。古川氏は「宇宙で仕事をしたあとに会うと感慨深い」と大興奮だった。
きょうの古川氏の“ミッション”は、ウルトラシリーズ最新作『ウルトラマンサーガ』(3月24日公開)のプロモーション。同映画に登場するセブンの息子、ウルトラマンゼロも登場した。古川氏は「セブンはもちろん好きですが、怪獣たちが単純に悪ではないところがいいです。地球人もいろいろと考えなきゃいけないって思わせますよね」と話した。
さらに、ウルトラセブンに変身するモロボシ・ダン役の森次晃嗣も加わって、古川氏とトークを繰り広げた。古川氏は「モロボシ・ダンになってよかったことはなんですか?」とストレートに質問を投げかけると、森次は「難しい質問ですね。24歳から今までずっと変身しています。背筋を伸ばしていかなきゃいけないんですよ。ヒーローですから(笑)」とイメージを守る苦労を告白。
「M78星雲に行ってみたいですか?」と尋ねた森次は、古川氏に「実際にありますからね。300万光年といいますが、実際は1600光年なんですよね。セブンの力でワープすれば行けるんじゃないですか?(笑)」とけしかけられ、「エネルギーが…いや、がんばります(笑)」とその気なっていた。
古川氏はこの場を借りて子どもたちに「まずひとつは、いろいろなことに興味を持ってほしい。そうすると自分の好きなこと、得意なことが見つかります。2つ目は、夢を持ち続けてほしい。そして3つ目は、その夢に向かって一歩を踏み出してほしい。そうすれば、全てではないかもしれないけれど、夢はかなうはずです」とメッセージを送った。
きょうの古川氏の“ミッション”は、ウルトラシリーズ最新作『ウルトラマンサーガ』(3月24日公開)のプロモーション。同映画に登場するセブンの息子、ウルトラマンゼロも登場した。古川氏は「セブンはもちろん好きですが、怪獣たちが単純に悪ではないところがいいです。地球人もいろいろと考えなきゃいけないって思わせますよね」と話した。
「M78星雲に行ってみたいですか?」と尋ねた森次は、古川氏に「実際にありますからね。300万光年といいますが、実際は1600光年なんですよね。セブンの力でワープすれば行けるんじゃないですか?(笑)」とけしかけられ、「エネルギーが…いや、がんばります(笑)」とその気なっていた。
古川氏はこの場を借りて子どもたちに「まずひとつは、いろいろなことに興味を持ってほしい。そうすると自分の好きなこと、得意なことが見つかります。2つ目は、夢を持ち続けてほしい。そして3つ目は、その夢に向かって一歩を踏み出してほしい。そうすれば、全てではないかもしれないけれど、夢はかなうはずです」とメッセージを送った。
2012/03/22