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ギネス認定! 日本人初のプロ・ゲーマー梅原大吾が初の書籍出版

 「世界一長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネスブックに認定されているプロ格闘ゲーマーの梅原大吾氏が、初の書籍『世界一プロ・ゲーマーの仕事術 勝ち続ける意志力』(小学館)を4月2日に出版する。日本で初めてゲームのプロを生業とし、今やゲームファンから“神”と称される梅原氏の、ひたむきな人生観や努力の日々、勝負哲学が綴られている。

 「小学生からゲームが好きだった僕は、勉強も部活もしてこなかった。だからこそゲームに打ち込み、ゲームを通して自分を成長させるのだ」と、これまでのゲーム人生を振り返る梅原氏。同書では、17歳の若さで世界大会を優勝するも、その後、ゲームから遠ざかった当時の挫折感や、復活後に再び世界一の座を獲得し、アメリカの企業とプロ契約を締結させるまでに至った紆余曲折の日々を明かしている。

 世間から注がれる「たかがゲーム」という冷たい視線に耐え、自身を律して向上心を失わずに突き進んできた梅原氏が持つ、「楽な勝ち方ばかりしていてはやがて勝てなくなる」、「変化なくして成長なし」といった哲学は、ゲームの世界だけでなく、ビジネス書としても読み応え十分といえそうだ。



関連写真

  • プロ・ゲーマーとして活躍する梅原大吾氏
  • 梅原大吾氏の書籍『世界一プロ・ゲーマーの仕事術 勝ち続ける意志力』(小学館)

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