17歳・家入レオ、天海祐希主演ドラマの主題歌に抜てき

 現役高校生シンガー・ソングライター、家入(いえいり)レオの2ndシングル「Shine」(5月16日発売)が、4月12日スタートの天海祐希主演ドラマ『カエルの王女さま』(毎週木曜・後10:00〜 フジテレビ系)の主題歌に抜てきされたことが19日、わかった。

 絢香YUIらを輩出した福岡の音楽塾ヴォイス出身の家入は、シングル「サブリナ」で2月にメジャーデビューしたばかり。思春期の葛藤を爆発させた同曲は、同世代を中心に支持を集め、オリコン週間シングルランキングで初登場TOP10入り(9位)を果たした。

 家入がメジャーデビューする前の昨年11月、都内で行われたショーケースライブを見て、まっすぐな歌声と力強い表現力に感銘したというフジテレビの渡辺恒也プロデューサーは「歌の力をテーマにしたドラマの主題歌にふさわしい」とすぐさまオファー。脚本の第一稿を読み、番組プロデューサーとの幾度にもわたるキャッチボールを経て、昨年12月23日に「Shine」を完成させた。

 主演の天海は「ストレートで力強い歌詞を美しいメロディーに乗せ、透明な声で歌いあげられた素敵な曲。彼女の新鮮な感性で脚本を読み、思いを歌にしてくださいました」と感嘆し、「きっと聴いた誰もが、自分への応援歌になることと思います。私たちも、この『Shine』を応援歌にして頑張っていきたい」と抱負を語った。

 いきなり大きなチャンスを手中にした家入も「『カエルの王女さま』は、音楽の持つ勇気や熱いものを感じさせてくれるドラマ。だからこそ、私の“歌”が誰かの支えになってくれたらいいなと思い、この曲を作りました。皆さんにとって、この『Shine』が力強い応援歌になってくれたら嬉しいです」と力を込める。

 同ドラマを彩るのは1970年代から最新のヒット曲、さらには演歌や往年の歌謡曲まで、誰もが一度は耳にしたことがある楽曲の数々。その名曲にまじり、17歳の歌声が初々しい輝きを放つ。

 出演はほかに、石田ゆり子大島優子大島蓉子菊地美香福原美穂玉山鉄二片瀬那奈濱田マリ小泉孝太郎ら。

家入レオが出演『音楽ノチカラ 1st ライブ 〜ZeppがNambaにやってきたSP〜.』のチケット発売情報

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