韓国出身の5人組男性グループ・BIGBANGが2日、韓国・ソウルオリンピック公園体操競技場を皮切りに世界ツアー『BIGBANG ALIVE TOUR 2012』が開幕した。レディー・ガガの演出を担当していたローリー・アン・ギブソンを総監督に迎え、マドンナやU2を手がけるライブ制作会社のライブ・ネイションが、世界屈指の“ドリームチーム”を結成。同ツアーは、約10ヶ月かけて世界16ヶ国25都市で行われ、約50万を動員する予定。
ツアーの共同出資および演出のドリームチームを結成して制作を手がけるのは、アジアアーティストとしてはBIGBANGが初。「今までのBIG SHOWと違うところは、みなさんが観ることがたくさんある、映画やミュージカルみたいなSHOWになっています」(SOL)と世界屈指のクリエイターたちによる映像や舞台演出で魅了した。
「海外に行ってファンに会うこと、ファンに触れること、BIGBANGの音楽をどういう風に聴いてくれるのかを、その反応を見るのが本当に楽しみです」(T.O.P)と胸を弾ませ、「韓国の文化とBIGBANGの音楽を世界にもっと広めたらいいなと思います」(D-LITE)と意気込んでいる。
なお、BIGBANGは3月28日にアルバム『ALIVE』を発売し、5月17日の愛知・日本ガイシホールを皮切りに同ツアーの日本公演を行う。
⇒BIGBANG チケット発売情報
ツアーの共同出資および演出のドリームチームを結成して制作を手がけるのは、アジアアーティストとしてはBIGBANGが初。「今までのBIG SHOWと違うところは、みなさんが観ることがたくさんある、映画やミュージカルみたいなSHOWになっています」(SOL)と世界屈指のクリエイターたちによる映像や舞台演出で魅了した。
なお、BIGBANGは3月28日にアルバム『ALIVE』を発売し、5月17日の愛知・日本ガイシホールを皮切りに同ツアーの日本公演を行う。
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2012/03/05



