同作品は2003年に全米で公開され、同時期に放送された『The OC』とともに2大青春ドラマとして大ヒットし、現在まで放送が続く長寿シリーズ。バスケットボールを描いた本格的なスポーツドラマでもあり、恋、友情、家族、そして夢など、誰もが共感できる等身大の姿を描いた青春ドラマ。
この日、山本が出演するCM映像も初公開され、ファンから「カッコイイ〜!!」と絶賛の嵐。体育館での撮影で、テンションがあがってしまったらしく「久しぶりにバスケットボールに学生服だったから、盛り上がってしまって、スタイリストさんと2人でバスケの練習に夢中になっていたら、本番前に汗ダクになって頭もボサボサになってしまって、メイクさんにしかられました」と撮影ウラ話を告白。
迫力あるバスケシーンも見どころのひとつとなる作品で、山本自身もバスケ経験があるらしく「小6のときに1年間だけバスケ部で、すぐレギュラーとれたんで、“チョロイ”って言って辞めました。中学のときもバレーやってて、レギュラーとれたんで、辞めました(笑)。でも、幼稚園から高校までやっていたサッカーだけは、とにかくヘタクソで……。ヘタクソなのが許せなくて高校で必死になって頑張りました」と語り、「高校時代は、サッカーも頑張ってたし、恋も同じくらい一生懸命だった。勉強は微妙だったけど、青春に没頭してましたね。あのときの経験があるからこそ、仕事に活きてるなって思う」と青春の学生生活を振り返った。
そんな学生時代の恋愛を聞かれると「当時の僕は恋をしたら、すぐ会いにいきたくなっちゃう、毎日でも会いたいタイプだったけど、当時付き合っていた女のコが“別に会わなくてもいい”っていうコで。僕は30分でも会えたらいいのに。“30分くらいのためなら来週でいいじゃん”みたいな……。日々心折れそうになってましたね。当時の僕は、1分でも1秒でも会いたい!って思ってたんです」と赤裸々告白し、好きなタイプは「礼儀正しくて奥ゆかしいというか、僕けっこう気が強かったりするので、それをやさしく見守ってくれるというか支えてくれる人。縁の下の力もちみたいな人が好き」と語った。
バレンタインは毎年1個ずつくらいしか貰ってないと話した山本の初恋は「小学校5年生のときに幼馴染だった子。小5までずっと義理チョコをくれてたんだけど、小6になった途端、義理チョコすらくれなくなって……。そしたら、僕の友達にあげてました。そこで僕は諦めましたね、失恋です」と苦い思い出を話し、今年のバレンタインはファンからたくさんチョコをもらったということで、“山本からのお返し”で、選ばれたファン1人の恋愛相談を受ける特別コーナーも実施。「一番胸キュンな女性のしぐさは?」と聞かれた山本は「ヘアバンドして、洗顔してるとき。向井 理の肌男(『メンズビオレ』のCM)みたいなやつの女子版がたまらなく好き。その後のメイクが取れたあとの、まゆげが半分しかなかったりとか、顔がほてったりするような、ものたりなさというか、素な感じが堪らなく好き」と実演しながら答え、ファンを沸かせていた。
『One Tree Hill/ワン・トゥリー・ヒル』は<ファースト・シーズン>が3月7日に、<セカンド・シーズン>が4月4日にDVDが発売、及びオンデマンド配信が開始される。
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2012/02/29