シンガー・ソングライターの斉藤和義が、ライブやレコーディングで使用した愛用ギター12本をオークションに出品し、その落札金で購入したアコースティック・ギターを東日本大震災の被災地の子供たちへ届けるプロジェクトを立ち上げた。
ニューアルバム『45 STONES』の最後のトラックに収録されている「ギター」で、斉藤が「淋しい時にはギターを弾こうよ 下手でもいいから 願いを込めて 悔しい涙も 虚しい怒りも 冷たい嘘も 忘れてしまうから」と歌うように、被災地へ向けたプロジェクトが発足した。オークションに出品されるギターなどの詳細は、プレオープンしたWEBサイトで本日発表され、17日の正式オープン以降、順次情報を公開する。
今月11日、12日に自身初となる東京・日本武道館公演2daysを行ったばかりの斉藤。武道館公演でも「ギター」を歌ったが、この後も3月31日まで全国ツアーで各地を巡り、想いを届けていく。なお、昨年11月18日の宮城公演、19日の岩手公演の収益金の一部が、このプロジェクトの支援金となる。
ニューアルバム『45 STONES』の最後のトラックに収録されている「ギター」で、斉藤が「淋しい時にはギターを弾こうよ 下手でもいいから 願いを込めて 悔しい涙も 虚しい怒りも 冷たい嘘も 忘れてしまうから」と歌うように、被災地へ向けたプロジェクトが発足した。オークションに出品されるギターなどの詳細は、プレオープンしたWEBサイトで本日発表され、17日の正式オープン以降、順次情報を公開する。
2012/02/14
