今月14日に妊婦・子育てグッズの新ブランド『UNOUNO』を立ち上げたタレント・神田うの(36)が、このほど都内でインタビューに応じた。現在、タレント・経営者・育児の“三足のわらじ”で多忙を極める神田だが「自分ができることをやっているだけなので、そこまで難しく考えてない」と明るい表情。仕事を抱えながらの育児についても「ストレスになる人の気持ちはわかりますが、まったくなりませんでしたね」と明かし、早くも「弟をつくってあげたい」と願望を語るほどだ。 そんな神田は、昨年10月に長女を出産してからわずか4ヶ月ほどで『UNOUNO』を設立。バッグや小物系を扱う『UNO KANDA』(2008年設立)に続くブランドで、“授乳口付きオーガニックコットンワンピース”や“オーガニックコットン新生児3点セット”など、神田が「赤ちゃんを傷つけないように」と厳選した素材で製作された全6アイテムを販売する。妊娠前から子育てグッズのオファーを受けていたというが「子どもに触れたことがないのに、ベビー用品を作ることに疑問があった。私はデザイナーである前に“消費者”なので、自分が経験したことをより良い商品として昇華させられなければ、私がやる意味がないと思ったんです」。
2012/02/18