20シーズン目の節目を迎えるプロサッカー・Jリーグの創設期から活躍する、“キングカズ”こと三浦知良選手(横浜FC)が、人気アニメの劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』(4月14日公開)に本人役で出演し、声優に初挑戦することがわかった。三浦選手は今回のオファーを受けて、「僕が出て良いのかなと。わくわくするような、照れるような気持ちですが、今回の内容がJリーグを舞台にしたものなので参加できてとても嬉しいです。息子たちも僕が『コナン』に出ることになって喜んでいます」と話した。主人公の江戸川コナンと絡んで、どんな声の演技を見せるのか。三浦選手のアフレコは3月上旬に行われる。
シリーズ16年目の劇場版『名探偵コナン』は、Jリーグを舞台に、主人公・江戸川コナンが難事件に挑む本格ミステリー。Jリーグも全面協力し、“コナンwith Jリーグ”のコラボ企画が目白押しだ。日本代表でも活躍する遠藤保仁選手(ガンバ大阪)、今野泰幸選手(ガンバ大阪)、中村憲剛選手(川崎フロンターレ)、2010Jリーグ最優秀選手賞受賞の楢ア正剛選手(名古屋グランパス)も本人役(Jリーガー役)で登場し声優に初挑戦する。また、今シーズンのJ1クラブチーム(J2からの昇格チームは除く)が映画本編に登場すること、Jリーグ特命PR部女子マネージャーを務める足立梨花も本人役で登場することも決定している。
Jリーグ開幕前日の3月3日(土)に行われる『FUJI XEROX SUPER CUP 2012』では、コナンシートを設け、特別仕様のチケットを2月5日(日)まで発売中で、劇中で使用する歓声の収録も実施する予定。
物語は、コナンが居候する毛利探偵事務所に突然、脅迫電話がかかってくる。犯人からの挑戦状=謎の暗号の解読に挑むコナンたち。実際のJリーグの選手やクラブが登場し、スタジアムが事件の現場となる。これまでに数々のピンチをサッカーのテクニックで乗り越えてきたコナンが、スタジアム、サッカー関係者を巻き込む事件の謎に迫る。本格的なサッカーシーンをアニメーションも見どころとなっている。
シリーズ16年目の劇場版『名探偵コナン』は、Jリーグを舞台に、主人公・江戸川コナンが難事件に挑む本格ミステリー。Jリーグも全面協力し、“コナンwith Jリーグ”のコラボ企画が目白押しだ。日本代表でも活躍する遠藤保仁選手(ガンバ大阪)、今野泰幸選手(ガンバ大阪)、中村憲剛選手(川崎フロンターレ)、2010Jリーグ最優秀選手賞受賞の楢ア正剛選手(名古屋グランパス)も本人役(Jリーガー役)で登場し声優に初挑戦する。また、今シーズンのJ1クラブチーム(J2からの昇格チームは除く)が映画本編に登場すること、Jリーグ特命PR部女子マネージャーを務める足立梨花も本人役で登場することも決定している。
物語は、コナンが居候する毛利探偵事務所に突然、脅迫電話がかかってくる。犯人からの挑戦状=謎の暗号の解読に挑むコナンたち。実際のJリーグの選手やクラブが登場し、スタジアムが事件の現場となる。これまでに数々のピンチをサッカーのテクニックで乗り越えてきたコナンが、スタジアム、サッカー関係者を巻き込む事件の謎に迫る。本格的なサッカーシーンをアニメーションも見どころとなっている。
2012/02/03