歌手の五木ひろし、由紀さおりが2日、東京・明治座で開催された2月公演『五木ひろし特別公演』初日舞台出演後に、報道陣のインタビューに応じた。米ジャズオーケストラのピンク・マルティーニと共演したアルバム『1969』が海外で大ヒット中の由紀は「本当に思いがけないことで、ネットの時代だなって思う。世界がより近くなった」と笑顔。五木も「言葉の壁を乗り越えて、それがウケたのが画期的。それを分かっていれば僕もやったのに」とうらやみ、笑わせた。
五木は由紀が“世界の歌姫”となる以前から同公演への出演をオファーしていたといい、「しばらくしてからアルバムを聴きまして、まさに世界の由紀さおり。僕にもお客さんにも明治座にもたいへんラッキーなことではないでしょうか」とこのタイミングでの共演に大喜び。この日「愛燦燦」をデュエットで歌った由紀も「ご一緒させていただけると思っていなかったので贅沢な気分です」と振り返った。
5時間近くに及ぶ公演を、自身の出演時以外は控え室で見ていたという由紀は「お客さんに対するサービス精神、一言では語りつくせぬ熱演ぶりは自分も吸収して勉強させてもらいたい」と感激。これに五木は「ガチンコでやってます。昼と夜公演の間は最低1時間半は空けないと準備ができないので、これはちょっと縮めますが初日の大サービスです」と笑顔をのぞかせた。
同公演は第一部「花ざくろ/大当たり 高津の富くじ」、第二部「スペシャル・ライブ」、第三部「ビッグショー2012」の三部構成。由紀は12日まで、クミコは今月14日〜3月4日の公演にスペシャルゲストとして出演する。クミコは「本当に私でいいのだろうかと。こんなことはこの先ないと思いますので、勉強させていただきます」と語り、五木も「懐かしさと大好きなシャンソンで、聴き手側の1人として僕も楽しみ」と期待を寄せていた。
⇒五木ひろし特別公演 チケット発売情報
五木は由紀が“世界の歌姫”となる以前から同公演への出演をオファーしていたといい、「しばらくしてからアルバムを聴きまして、まさに世界の由紀さおり。僕にもお客さんにも明治座にもたいへんラッキーなことではないでしょうか」とこのタイミングでの共演に大喜び。この日「愛燦燦」をデュエットで歌った由紀も「ご一緒させていただけると思っていなかったので贅沢な気分です」と振り返った。
同公演は第一部「花ざくろ/大当たり 高津の富くじ」、第二部「スペシャル・ライブ」、第三部「ビッグショー2012」の三部構成。由紀は12日まで、クミコは今月14日〜3月4日の公演にスペシャルゲストとして出演する。クミコは「本当に私でいいのだろうかと。こんなことはこの先ないと思いますので、勉強させていただきます」と語り、五木も「懐かしさと大好きなシャンソンで、聴き手側の1人として僕も楽しみ」と期待を寄せていた。
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2012/02/02




