仕事をしているといろいろな事が起こるもの。やるせない出来事や納得できない仕事、頭にくる人間関係などで転職が頭をよぎる人もいるだろう。実業之日本社が20〜30代のサラリーマンを対象に行ったアンケート調査によると、今年“キレた”回数は平均32回、もっとも“キレた”相手は【上司】だった。“キレた”理由としては「上司の無能な指示」(20代/サービス業)、「打ち合わせと大きく異なる結果を勝手に提示された」(30代/教育・学習支援業)といった声が寄せられている。 “キレた”相手の2位は【同僚】で、「仕事のやり方、考え方」(30代/通信業)、「仕事が出来なさすぎ」(30代/製造業)という声が。3位は【自分自身】で「同じ失敗を複数回繰り返したとき」(20代/製造業)、「自分のふがいなさに」(20代/医療・福祉関連業)という意見が20代から多く寄せられた。
2011/12/27