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WEAVER、ツアー最終公演で17曲熱唱 「これからも幸せを届けていきたい」

 ピアノロックバンド・WEAVERが21日、東京・渋谷公会堂で全国ツアーの最終公演を行った。本ツアーは、先月11日の愛知・DIAMOND HALLを皮切りに全国8都市で9公演を開催。ピアノ&ボーカルの杉本雄治は「この日を迎えられることができて皆さんに感謝しています」とあいさつし、全17曲を熱唱した。

全国ツアーファナイルで17曲を熱唱したWEAVER

全国ツアーファナイルで17曲を熱唱したWEAVER

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 「渋谷のみんな、会いたかった。きょうはみんなで幸せな日にしましょう!」と叫び、「Hard to say I love you 〜言い出せなくて〜」(昨年6月発売)、「僕らの永遠〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜」(同7月配信)、この日発売したばかりの新曲「笑顔の合図」などシングル曲を連発。アンコールでは、バンド結成当時に初めてレコーディングした原点の曲「66番目の汽車に乗って」を演奏すると、割れんばかりの拍手が沸き起こった。

 前日発表した来年の全国ツアー(31都市33公演)開催を改めてファンに報告した杉本は「今回のツアーで皆さんからからもらったパワーを、来年は直接返しにいきたいと思います」と再会を約束した。

 終演後、満員の客席を眺めたメンバーは「幸せすぎる!」と喜びいっぱい。杉本は「笑ってられるのは皆さんのおかげです。これからもたくさんの人に幸せを届けていきたいです」と来年へ向けて意気込んだ。

 WEAVERは、来年3〜5月にかけて自身最大規模のライブハウスツアー『WEAVER Live House TOUR 2012「Piano Trio Philosophy 〜do YOU ride on No.66?〜』を開催。3月10日の栃木・HEAVEN’S ROCK 宇都宮VJ-2を皮切りに、5月17日の東京・CLUB QUATTROまで全33公演を行う。

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